更新日:2024.01.27
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イヤリングカラーで差をつける!おしゃれな人気色の選び方と魅力

イヤリングカラー、耳周りにさりげなく色を入れる新しいヘアカラーリングのトレンド。このスタイルは、他の人にはなかなか気付かれないのがポイント。自分だけの小さなおしゃれを楽しむことができるんです。トレンドの人気色から、黒髪に映えるカラー、さらには髪型別のイヤリングカラーの楽しみ方まで、この記事でイヤリングカラーの魅力をたっぷりとお伝えします!

イヤリングカラーとは?

耳周りだけに入れるヘアカラー

イヤリングカラーは、耳周りの髪の毛だけを別の色に染めるヘアスタイルの一種です。簡単におしゃれで洗練された印象を演出することができるため、人気が急上昇しています。このカラーは顔の影になる部分に入れるため、目立つカラーを選んで個性をアピールすることが大切です。

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イヤリングカラーの隠し方は「耳にかけない」が鉄則

イヤリングカラーを隠す方法は非常に簡単で「髪を耳にかけない」ことだけです。髪を下ろしていると、カラーが目立たなくなるので、職場でも気兼ねなく楽しむことができます。また、見せたり隠したりしやすいことからイヤリングカラーはヘアアレンジの自由度も高いです。

 

インナーカラーとの違い

インナーカラーは、髪の内側全体に外側とは異なる色を入れるスタイルです。一方、イヤリングカラーは耳周りの髪の毛だけを別の色で染めます。この耳周りにだけカラーを入れるスタイルは、ヘアカラーのワンポイントとして魅力的であり、おしゃれ上級者になれるスタイルです。

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いつもの髪色にプラスして遊べる

普段のヘアカラーに飽きたときでも、イヤリングカラーを取り入れることで簡単にイメージチェンジができます。耳周りの明るいカラーが顔の印象を明るく見せるというメリットもあります。そのため、トレンドになるのも納得の、素晴らしいヘアカラースタイルです。

 

イヤリングカラー人気色9選♡

①アッシュベージュ

ナチュラルなブラウンにハイトーンのアッシュベージュをイヤリングカラーに取り入れたヘアスタイル。目立ちにくく、けれどしっかり明るさがプラスされているのがポイントです。ゴールドのピンとも相性◎。トレンドの透けバングが髪の透明感をより一層引き立てます。

 

②チェリーピンク

チェリーピンクのイヤリングカラーは、ガーリーな雰囲気を演出することができます。特に暗めな髪色に取り入れると、素敵なアクセントになります。髪全体のカラーと調和しているため、一見気付きにくいところが好ポイントです。落ち着いた雰囲気を持ちながらも、女性らしさを引き立ててくれるヘアスタイルです。

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③アプリコットオレンジ

アプリコットオレンジは透け感のあるカラーであり、優しげで明るい印象を与えます。特に短めのボブヘアとの組み合わせでは、元気で活発な雰囲気を演出することができます。ベージュ系の髪色とも相性が良く、美しいカラーがよく映えます。さらに、このカラーは光に透かすと透明感が際立ち、魅力的な印象を与えます。

 

④グレージュ

グレージュのイヤリングカラーは、クールで落ち着いた雰囲気で、大人の魅力を引き立てます。このカラーは大人のかっこよさを演出するために最適です。特にロングのゆるふわパーマとの組み合わせでは、色っぽさもアピールすることができます。無造作な束感が可愛らしい大人女子向けのスタイルです。

 

⑤ラベンダーベージュ

ラベンダーグレージュの髪色に、淡いラベンダーベージュのイヤリングカラーを取り入れたヘアスタイルがあります。このパープルカラーは透明感があり、上品な色気を演出してくれます。ゆるく巻いたパーマと内巻きの透けバングとの相性も抜群で、フェミニンな魅力を演出するには最適なスタイルです。

 

⑥レッドブラウン

全体のヘアカラーと近い色味のレッドブラウンのイヤリングカラーは、さりげなく可愛らしい印象を与えます。赤みを帯びた髪色を薄く入れることで、女子力をアップさせることができます。グラデーションのような仕上がりによって、自然な色っぽさを持ちながら、大人可愛さを演出してくれます。

 

⑦ブルージュ

ブルージュは、明るめのトーンのブラウンカラーと組み合わせることで、大きなインパクトを与えます。目立ちすぎずに存在感を放つカラーです。髪を下ろしてチラ見せするスタイルでも、しっかり耳にかけて見せるスタイルでも素敵に映えます。そのため、様々なヘアアレンジを楽しみたい方におすすめです。

 

⑧カーキアッシュ

透明感溢れるアッシュ系カラーは、イヤリングカラーに最適です。特に自然なダークブラウンとの相性が抜群で、お互いの魅力を引き立てます。髪を耳にかけるだけで、簡単に異なる雰囲気を楽しむことができます。ツヤのある髪を美しく見せてくれるので、洗練された魅力的なモテ髪スタイルが叶います。

 

⑨オリーブベージュ

明るめのオリーブベージュでイヤリングカラーを入れたスタイル。ベースの髪色と同系色にすると、全体的なバランスを整えやすくなります。大きく目立たせずに、耳元にニュアンスを出したい方におすすめです♪

 

黒髪に映える♡お洒落イヤリングカラー

黒髪に華やかさを演出「ハイトーンベージュ」

黒髪のショートウルフ、その魅力を最大限に引き出すのは、ナチュラルなウェーブとハイトーンベージュのイヤリングカラー。顔回りが一気に明るく、華やかな印象に変わります♪ハイトーンベージュは肌馴染みが良く、黒髪の深みと相まって、さりげないおしゃれを演出。毎日のスタイリングが一味違う、新しい自分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

黒髪の魅力を引き立てる「くすみブルー」

黒髪の自然な質感を活かしながら、大人の雰囲気を演出するこのカラーは、寒色系の中でも特に注目の一色。黒髪との相性も抜群で、派手すぎず、でもしっかりと存在感を放つのが魅力。くすみブルーを取り入れることで、日常のスタイリングが一変。さりげなく、でも確実に目を引くスタイルを手に入れるチャンスです。

 

黒髪に可愛さをプラス「ラズベリーピンク」

甘すぎないラズベリーピンクのイヤリングカラーは、黒髪の深みと相まって、大人かわいい雰囲気を一気に引き出してくれるんです。特にシンプルなミニボブとの組み合わせは、洒落感たっぷり。カジュアルな日常のスタイリングから、ちょっとしたお出かけまで、このカラーならどんなシーンでも自信を持って出かけられること間違いなし。新しいカラーで、日常がもっと楽しく、もっと魅力的に変わることでしょう。

 

イヤリングカラー ボブの髪型

簡単耳かけでカラー見せして♪

イヤリングカラー 簡単耳かけでカラー見せして

堀切瑚花/dyplus 表参道

ボブヘアの場合、耳にかけることでカラーした部分がすぐに見えるので、手軽におしゃれを楽しむことができます。特に内外MIX巻きを取り入れると、カラー部分がさらに強調されて素敵です。アクセントが映えるスタイルが完成しますよ♪

 

切りっぱなしボブでカラーを引き立たせる!

イヤリングカラーは切りっぱなしボブと相性抜群です。ボブのサイドの髪を軽く耳かけし、外ハネを強調すると、カラーと外ハネが素敵なバランスを作ります。お互いを引き立て合い、スタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。写真のように、ベースのヘアカラーとは対照的なカラーを取り入れると効果的ですよ♪

 

両サイドにカラーを加えて気分をアゲて♡

ボブヘアの両サイドにイヤリングカラーを施せば、どちらのサイドを耳かけてもカラーを楽しむことができます。左右の耳かけを交互にすると、スタイリッシュなストリート感が漂いますね♪また、両サイドに対称的にカラーを入れるので、髪をまとめたときも美しい仕上がりを見せてくれますよ♪

 

イヤリングカラー ショートの髪型

耳かけで密やかにカラーを楽しむ♪

ショートヘアでは、上方向に視線が集まりやすいため、イヤリングカラーが目立ちます。もし目立ちすぎるのを避けたい場合は、写真のように耳かけてカラーを隠すことがおすすめです。微妙に見えるカラーがアクセントとなり、おしゃれな雰囲気を演出できます。

 

カラーをアピールするなら「しっかり分けて」耳かけ

イヤリングカラーを効果的に目立たせたい場合は、カラーした部分以外の髪を耳にかけましょう。髪をしっかりと分けて耳かけすることで、イヤリングカラーを美しく見せることができます。カラーした部分とカラーしていない部分のコントラストを活かして、個性的なスタイルをアピールしましょう。

 

アンニュイほつれヘアでさりげなく色見せ♪

少し長めのショートヘアスタイルでは、アンニュイなほつれ感のあるヘアスタイルを楽しみましょう。自然でゆるい雰囲気を出したい場合は、イヤリングカラーをベースの髪色に近い色合いに選ぶと良いでしょう。写真のように耳かけするだけでなく、束感を活かしてカラーを見せるスタイルもおすすめです。

 

イヤリングカラー ミディアムの髪型

カラーが目立ちにくいからアレンジ自在!

ミディアムヘアの長さだと、イヤリングカラーの部分とベースカラーの部分が程よく混ざり合い、目立ちにくくなります。この特徴を活かして、カラー部分を見せるスタイルや見えにくくするスタイルなど、さまざまなアレンジが可能です。

 

編み込みでちょっぴりおしゃれを演出♪

ミディアムヘアに編み込みアレンジを取り入れると、イヤリングカラーとベースカラーが交互に現れて、落ち着いた雰囲気が演出されます。写真のように目立つカラーを楽しむスタイルも素敵ですし、同系色でカラーを目立たなくさせるのもおしゃれな選択肢です。 

 

あえて髪の表面をカラーリング!派手カラーと相性◎

ミディアムヘアでは、髪の外側を意図的にカラーリングすることで、カラーを目立たせることができます。明るくて派手な色を選ぶと、存在感が際立ちます。派手なカラーをアクセントとして楽しみたい方にはぴったりです。耳にかけても、髪を結んでも、カラーが自然に目立ち、個性的なスタイルを演出できます。

 

イヤリングカラー ロングの髪型

同系色カラーでオフィスでも気にならない!

ロングヘアでは、イヤリングカラーが目立ちにくく、自然に隠すことができるのが特徴です。同系色のカラーをイヤリングに取り入れることで、オフィスでも気になりません。肩から鎖骨にかけてカラーが見えるようにヘアスタイルをカットしてもらうと、ちょうどいいバランスでカラーが見えるようになりますよ♪

 

明るめカラーを柔らかい印象に♪

ロングヘアでは、イヤリングカラーとベースカラーが混ざり合い、明るめのカラーも柔らかい印象を与えます。特にサイドの髪色がグラデーションのように変化するため、おしゃれな雰囲気を演出できますよ♪

 

まるでインナーカラー!?思い切ったアレンジを楽しもう!

ロングヘアは髪の表面積が広くなるため、イヤリングカラーを広めに入れることができます。特にインナーカラーに近いスタイルを選ぶと、通常のイヤリングカラーとは異なる効果的な印象を作り出せます。髪の見え方が変わるため、思い切ったアレンジを楽しむことができるのも魅力的です。

 

イヤリングカラーの入れ方

美容院でオーダー

イヤリングカラーの入れ方 美容院でオーダー

イヤリングカラーを希望する場合、美容院での施術がおすすめです。美容師さんに自分の希望を伝えることで、イヤリングカラーを入れることができます。ヘア全体のカラーリングを考慮しながら、明るさや色味などについてプロの意見やアドバイスを受け、理想のイヤリングカラーを実現しましょう。

 

セルフでカラーリング

イヤリングカラーの入れ方 セルフでカラーリング

イヤリングカラーを自分で入れる方法もあります。まず、色を入れる範囲をしっかりと決めて、周りの髪が色に触れないように固定するなどして対策しましょう。範囲が曖昧になると、きれいに仕上げることが難しくなるので、決めた範囲に色を入れることが重要です。

 

チラ見せカラーでこなれ感を♡

イヤリングカラーは手軽におしゃれな明るいヘアカラーを楽しむことができます。うまく取り入れて、こなれ感のあるおしゃれ上級者を目指しましょう。自分のヘアスタイルや好みに合わせて、イヤリングカラーの入れ方を選んでみてください。

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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