チラッと白髪発見…白髪染めを覚悟する前に「ハイライト」はいかが?
白髪が目立ち始めたら、白髪染めの前にハイライトを使って部分的に白髪カバーしましょう。全体を染めるよりもダメージを抑えられますし、ハイライトによって立体感のある若々しい髪色になりますよ!
いい役目をしてくれるハイライトカラー
イメージ①
大人の落ち着いたブラウンカラーに、ワントーン明るい色のハイライトをプラス。白髪が目立つ部分を中心にハイライトカラーを入れるだけでいいから、髪全体に白髪染めをしなくても大丈夫。ハイライト効果で髪色に立体感も出せて、髪全体がボリュームアップして見える効果も。
イメージ②
グレージュカラーのワントーン明るいカラーを入れたハイライト入りボブ。ハイライトを入れれば白髪を隠せるだけではなく、立体感効果でふんわり柔らかな髪質に見せることもできます。部分的に明るいカラーを入れるだけなので、髪のダメージも抑えられます。
イメージ③
ハイライトカラーは内側にできた白髪カバーにも効果的。内側に入れるとインナーカラーのように仕上がり、耳かけやまとめ髪アレンジをしたときにカラーの変化をアピールできます。おしゃれに白髪隠しをしつつ、カラーデザインも楽しめるのが魅力です。
白髪隠しはハイライトでおしゃれにカバーしよう
ハイライトなら白髪をカバーしつつ、外国人のようなおしゃれな髪色も楽しめます。全体を染める前に、ハイライトでカバーできるかスタイリストさんに相談してみましょう。がっかりする白髪隠しもハイライトなら楽しんでカバーできますよ!
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
40代に似合うショートレイヤー特集!ひし形シルエットで若見え&立体感アップ
40代の髪悩みを解決するショートレイヤーを厳選。絶壁解消やリフトアップを叶える「ひし形シルエット」を中心に、ハイライトで立体感を出した垢抜けスタイルを紹介します。自分に似合う「黄金比」を見つけましょう。
更新日:2026.02.1915135
-
40代の悩みを解消!骨格カバーと若見えを叶える「くびれボブ」特集
フェイスラインのたるみや髪のボリューム不足など、40代特有の悩みは「くびれボブ」で解決できます。骨格をきれいに見せるひし形シルエットや、白髪を活かすカラー術まで、大人世代が取り入れやすく、日常に馴染むスタイルを厳選して解説します。
更新日:2026.02.0820945
-
40代・50代の「上品インナーカラー」完全ガイド|白髪ぼかし・くすみ解消を叶える大人髪カタログ
大人女性の間でも、自分らしさをさりげなく表現できる「インナーカラー」が定番人気となっています。一方で、「派手すぎて痛く見えないか」「おばさんっぽくならないか」と不安を感じる方も多いはず。実は、色選びや入れる場所を工夫するだけで、インナーカラーは顔周りを明るく見せ、白髪を自然にカバーする心強い味方になります。今回は、上品さをキープしつつ、おしゃれを格上げする大人のためのヘアスタイルをご紹介します。
更新日:2026.01.21139848
-
ブラッシングで髪は変わる!ツヤ髪の秘訣と白髪・頭皮ケアに効く正しい方法
正しいブラッシングは、ツヤを出すだけでなく、頭皮環境の改善や白髪・抜け毛の予防にも繋がります。この記事では、意外と知らない「やらないほうがいいタイミング」や、シャンプーの効果を高める正しい手順を詳しく解説。毎日のケアを少し変えるだけで、あなたの髪はもっと輝き始めます!
更新日:2026.01.0316242
-
【地毛ハイライト】黒髪・暗髪ベースで叶える!伸びても気にならない垢抜けヘア
地毛ハイライトは、地毛の黒髪や暗髪をベースに残しつつ、スジ状に明るいカラーを入れるスタイルです。「根本が伸びてもプリンが目立たない」「白髪ぼかしになる」「髪に立体感が出る」と、忙しい大人女性に大人気。ダメージを抑えながら、ナチュラルに垢抜けたい方にぴったりの最旬スタイルをご紹介します。
更新日:2025.12.139573


