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2017.12.21

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コンディショナーの正しい使い方♡意外と知らない女子多数!?

あなたはコンディショナーがどのような役割をもっているか、知っていますか?コンディショナーがどんな働きをするのか、トリートメントとの違いも取り上げながら、ご紹介しましょう。正しい利用方法をチェックして、いつものヘアケアにこれから取り入れてみるのもいいかもしれませんよ。

そもそもコンディショナーって髪にどういいの?

コンディショナーのもつ目的とは

コンディショナーは、髪の表面をなめらかにすることが目的です。髪のすべりをよくするといい理由には、キューティクルが傷んでしまわないようにすれば、パサつきを防止できることが挙げられます。

髪表面に加えて内部の補修もできる!

コンディショナーには、髪に柔軟さやツヤを与える効果もあります。中には、保湿成分が配合されたタイプのものもあるほど。髪表面だけではなく、内部の補修も行うことができますが、成分量はトリートメントとは異なる点に注意が必要です。

さらさらとした髪をゲットしたい人に

きしきしした髪が気になる人や、くしの通りがよくないという悩みがある人には、コンディショナーがおすすめ。髪1本1本を油分でコーティングすれば、さらさらとした触り心地を手に入れられるかもしれませんよ。

押えておきたいトリートメントとの違い!

違いがわかりづらいトリートメントとは

トリートメントとは、髪の内部に成分を染み込ませ、髪の状態をよくするよう働きかけるものを指します。傷みをケアするだけでなく、質感を好みのものにしたり補修できたりするものも、見られるのが特徴です。

髪の痛みを解消させていきたい人へ

髪の傷みをストレートにケアしたいときは、トリートメントを使用するのがおすすめ。髪の傷みに対して働きかける成分を配合したリンス・コンディショナーがある場合は、それでも問題はありません。成分表示をよく見て購入しましょう。

カラーやパーマのもちがよくなる!

カラーやパーマを楽しんでいる人も、トリートメントはおすすめ。トリートメントが、それぞれの施術のもちをよくする役割を担います。うるおいのある髪に仕上げたい人にも、ぴったりです。

それぞれの成分の違いを活用しましょう!

シャンプー後すぐにトリートメントを使用することに問題はありませんが、コンディショナーとトリートメントを一緒に使えば、よりダメージを回復させることができます。髪にいい成分をより多く与えられることが、その理由です。

自分に合ったコンディショナーの選び方

目的をはっきりさせて選びましょう

髪の表面に皮膜をつくり、すべりをよくするものがコンディショナー。一方、髪の内側へ浸透して傷みをケアするものがトリートメントであるため、どちらを目的とするかが大切です。傷みが軽度であれば、コンディショナーでもいい仕上がりを得ることもあります。

自身の髪の状態にしっかり合わせて

髪の傷みが気になる人は、その悩みを解消させられそうなコンディショナーやトリートメントを購入しましょう。程度が重いのであれば、高度なケアができるタイプのものがおすすめです。

時短でしっかりとケアしたい人は

日々のヘアケアに時間をかけたくない人は、トリートメントの内容も期待できるコンディショナーを選びましょう。シャンプーとコンディショナーだけでも、トリートメントをしたような髪が短時間で得られます。

コンディショナーの正しい使い方と注意すべきこと

コンディショナーの正しい使い方を知ろう

コンディショナーをつけるときは、髪が含む水分をきちんと切っておくと、成分が薄まってしまうのを防げます。毛先、そして全体へなじませて、ムラが出ないようにしましょう。毛先は痛みやすいため、しっとりとケアするといいです。

慌てず確実になじませてからすすぐ

コンディショナーは、手ぐしでゆっくりと全体に行き渡らせます。最後に、ぬるっとした触り心地がなくなるようにすすげば、完了です。

コンディショナー使用時の注意点

コンディショナーをなじませていくときに注意したいのが、頭皮につけないようにすることです。油分が多いコンディショナーが皮膚についてしまうと、毛穴が詰まる原因になることもあります。ときには、薄毛や抜け毛を引き起こすことも。

なじませたら成分浸透のため数分おきましょう

コンディショナーをなじませた後は、成分が髪に浸透するように5~10分ほど時間をおくといいです。それ以上長くおくと油分がつきすぎてしまうため、髪のベタつきを生じさせることもあります。

コンディショナーをヘアケアに取り入れるときは

同じメーカーでそろえることのメリット

さまざまなブランドの商品が出ていますが、シャンプーとコンディショナーを同ブランドでそろえることで、製品がより髪へ積極的にアプローチできるようになっています。効果的に使用するためにも、商品のラインを意識してみましょう。

コンディショナーでケアしてより美しく

シャンプーに合わせてコンディショナーやトリートメントを使用することで、髪の質を変えられる可能性があります。使い方をチェックしたら、自分の叶えたいヘアを実現するために、コンディショナーを活用してみませんか?

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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