更新日:2023.09.13
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コンディショナーの正しい使い方と注意点!意外と知らない女子多数!?

あなたはコンディショナーがどのような役割をもっているか、知っていますか?コンディショナーがどんな働きをするのか、トリートメントとの違いも取り上げながら、ご紹介しましょう。正しい利用方法をチェックして、いつものヘアケアにこれから取り入れてみるのもいいかもしれませんよ。

そもそもコンディショナーって髪にどういいの?

コンディショナーのもつ目的とは

コンディショナーのもつ目的とは

コンディショナーは、髪の表面をなめらかにすることが目的です。髪のすべりをよくすることで、キューティクルが傷つかないようにし、パサつきを防止できます。つまり、コンディショナーは髪を健康で美しい状態に保つ手助けをしてくれるのです。

髪表面に加えて内部の補修もできる!

 髪表面に加えて内部の補修もできる!

コンディショナーには、髪に柔軟さやツヤを与える効果もあります。中には、保湿成分がたっぷり配合された製品もあり、これらは髪の内部に潤いを届ける役割を果たします。ただし、コンディショナーの補修効果はトリートメントとは異なり、より軽やかなもの。髪のダメージ度合いに応じて使い分けることが大切です。

さらさらとした髪をゲットしたい人に

さらさらとした髪をゲットしたい人に

もし髪がきしきししていたり、くしの通りが悪かったりする場合、コンディショナーがおすすめです。コンディショナーは髪の各毛髪を油分でコーティングし、髪がなめらかで指通りが良くなります。これにより、さらさらとした髪の触り心地を手に入れることができ、髪の日常的なケアに役立ちます。コンディショナーは、髪にとっての必須アイテムの一つと言えるでしょう。

押えておきたいトリートメントとの違い!

違いがわかりづらいトリートメントとは

違いがわかりづらいトリートメントとは

トリートメントは、髪の内部に栄養を浸透させ、髪の健康を改善する役割を果たします。これに対して、コンディショナーは髪の表面を滑らかにし、髪を整えることが主な目的です。つまり、トリートメントは髪の根本的なケアを担当し、コンディショナーは仕上げや手触りを良くするのに役立つアイテムなのです。

 

髪の痛みを解消させていきたい人へ

髪の痛みを解消させていきたい人へ

髪のダメージを直接的に修復したい場合、トリートメントが頼りになります。トリートメント製品には、髪の傷みを改善する成分が豊富に含まれており、髪を健康な状態に導きます。ただし、リンスやコンディショナーにも傷みケア成分を含む製品が存在するため、選択肢は幅広く、自分の髪の状態に合わせて選びましょう。

カラーやパーマのもちがよくなる!

カラーやパーマのもちがよくなる!

カラーリングやパーマを楽しむ方にも、トリートメントはおすすめです。トリートメントは、これらの施術で髪に与えられたダメージを軽減し、色やウェーブの持続力を向上させます。美しい髪色やスタイルを長く楽しむために、トリートメントを積極的に活用しましょう。

それぞれの成分の違いを活用しましょう!

それぞれの成分の違いを活用しましょう!

シャンプー後、トリートメントとコンディショナーを併用することで、髪に栄養をしっかりと与え、ダメージを回復させることが可能です。これらのアイテムには異なる成分が含まれており、両方を使うことで相乗効果を得られます。髪の健康を考える際には、成分の違いを理解し、効果的に利用しましょう。 

自分に合ったコンディショナーの選び方

目的をはっきりさせて選びましょう

目的をはっきりさせて選びましょう

コンディショナーとトリートメント、どちらを選ぶかを決めるには、まず髪のケア目的を明確にしましょう。コンディショナーは髪の表面に薄い皮膜を形成し、髪のすべりを良くする役割があります。一方、トリートメントは髪の内部に栄養を浸透させ、傷みをケアするものです。髪の傷みが軽度であれば、コンディショナーだけでも十分な結果を得られることもあります。

 

自身の髪の状態にしっかり合わせて

自身の髪の状態にしっかり合わせて

自分の髪の状態に合わせてコンディショナーを選ぶことが重要です。髪の傷みや乾燥が気になる場合は、優れた保湿効果を持つコンディショナーを選んでみてください。また、髪が非常にダメージを受けている場合は、トリートメントが効果的で、高度なケアを提供します。髪の状態に合わせて適切な製品を選びましょう。

 

時短でしっかりとケアしたい人は

時短でしっかりとケアしたい人は

忙しい日常生活で時間を節約したい人には、コンディショナーが便利です。一部のコンディショナーは、トリートメントの機能も備えており、シャンプーとコンディショナーだけでも効果的なケアが可能です。短時間で髪に栄養を与えたい場合に、2-in-1の製品を選んでみると良いでしょう。

 

コンディショナーの正しい使い方と注意すべきこと

コンディショナーの正しい使い方を知ろう

コンディショナーの正しい使い方を知ろう

コンディショナーを髪に適切に使うために、まず髪が余分な水分を含まないようにしましょう。シャンプー後、軽くタオルで髪を拭き取り、髪が滴るような状態でないことを確認します。次に、コンディショナーを手に取り、毛先から頭皮に向かって均等になじませていきます。特に髪の毛先はダメージしやすい部分なので、しっかりと保湿してケアしましょう。

 

慌てず確実になじませてからすすぐ

慌てず確実になじませてからすすぐ

コンディショナーを髪になじませる際、焦らずゆっくりと手ぐしで全体に広げていきましょう。コンディショナーの成分が髪に行き渡るように心掛けてください。最後に、十分になじませたらぬるっとした感触が取れるまで丁寧にすすぎます。しっかりすすぐことで、髪に残留物が残るのを防ぎます。

 

コンディショナー使用時の注意点

コンディショナー使用時の注意点

コンディショナーを使用する際には、頭皮につけないように注意しましょう。コンディショナーには多くの場合、油分が含まれており、頭皮につくと毛穴が詰まりやすくなります。これが薄毛や抜け毛の原因になることもあるため、髪の長さから数センチ離して髪に塗布しましょう。

なじませたら成分浸透のため数分おきましょう

なじませたら成分浸透のため数分おきましょう

コンディショナーを髪になじませたら、髪に成分を浸透させるために5~10分間待つと良いです。ただし、時間を長くすると髪がベタつく可能性があるので、適度な時間を守りましょう。この待ち時間を活用することで、コンディショナーの効果を最大限に引き出すことができます。

 

コンディショナーをヘアケアに取り入れるときは

同じメーカーでそろえることのメリット

同じメーカーでそろえることのメリット

コンディショナーをヘアケアに取り入れる際、シャンプーとコンディショナーを同じメーカーの製品でそろえることには多くのメリットがあります。なぜなら、同じブランドの製品は、シャンプーとコンディショナーが補完し合い、効果的なケアを提供することが設計されているからです。

例えば、特定のシャンプーが髪をクレンジングし、汚れを取り除くのに適しているとしたら、同じブランドのコンディショナーはその後の保湿と補修に特化していることが多いです。このように、シャンプーとコンディショナーがシームレスに連携し、髪の健康を維持する手助けをしてくれます。

さらに、同じブランドの製品を組み合わせることで、香りが統一され、使い心地が統一感のあるものになります。これにより、ヘアケアの一環としての満足感が高まり、日常的なケアが楽しみになります。

要するに、コンディショナーを導入する際には、同じメーカーのシャンプーと組み合わせることで、より効果的で統一感のあるヘアケアを実現できるのです。自分の髪質やニーズに合ったブランドを見つけ、ヘアケアの効果を最大限に引き出しましょう。

コンディショナーでケアしてより美しく

シャンプーに合わせてコンディショナーやトリートメントを使用することで、髪の質を変えられる可能性があります。使い方をチェックしたら、自分の叶えたいヘアを実現するために、コンディショナーを活用してみませんか?

HAIR編集部

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