【簡単スタイリング】スタイリングフォーム&ムースの正しい使い方まとめ
水分がたっぷり含まれているスタイリングフォーム、ムースは、 ふわふわなのに髪になじませるとしっとりとして、使い心地の良さから人気の高いスタイリング剤です。 ムースはパーマに使うときと、ストレートに仕上げたいときでコツが変わります。 スタイリングフォームを使いこなしてアレンジの幅を広げましょう♡
くせ毛向け:スタイリングフォーム&ヘアムースの選び方
保湿性の高いものを選びましょう!
くせ毛は髪の水分が不足しているので、水分をたっぷり含むムースと相性抜群!
固まるタイプのムースではなく、しっとりとした潤いが長時間続く、保湿性の高いムースを使いましょう。
くせ毛を生かしたスタイリングやコテで巻いたカールが綺麗にキープできます。
直毛向け:スタイリングフォーム&ヘアムースの選び方
ウエットタイプのムースを選びましょう
直毛の場合は、髪のサラサラ、ツヤ感を際立たせるために、ウェットタイプのムースを使いましょう。
濡れたようなツヤのある仕上がりで、こなれたウェットスタイリングを楽しめます。
くせ毛&直毛向け♡スタイリングのポイントは?
ムースとワックスを混ぜるのもおすすめ

ムースとワックスを混ぜると、セット力が高まります。カールをしっかりキープしたいときにオススメです。
ムースはピンポン球くらいの量を出し、ワックスはパール2粒分の量を加えます。
手でしっかりなじませてから髪につけてください。
ストレートに仕上げるならどんなムースを使う?
ストレートスタイルに仕上げるためには、保湿成分が配合されているナチュラル系ムースがオススメ。
毛先のパサつきを予防して、ツヤのあるストレートヘアに仕上がります。
ムースをつける前にブローでクセをリセット

サラツヤストレートに仕上げるためには、まず髪のクセをブローやアイロンで伸ばしましょう。
根元から水で濡らし、根元は指で頭皮をこするように乾かします。
クセがある部分はブローブラシで軽く引っ張りながらブロー。
ムースは髪の内側にもしっかりなじませよう♪

ムースは髪の中間から毛先中心になじませます。
髪の内側にまでなじませ、揉み込むようにすると均一になじみますよ!
髪の量が多い人は、ブロッキングをしてパーツごとにつけましょう。
パーマヘア向け:スタイリングフォーム&ヘアムースの使い方のコツ
パーマ用のムースを選びましょう
ムースには様々な種類があります。
ストレート用のものやしっかりセットをキープするハードタイプ、保湿性は高いけどセット力は低いタイプなど。
パーマをかけたらパーマ用のカールをキープするムースを使いましょう。
髪が濡れた状態でムースをつけるのがコツ
パーマのカールやウェーブは、濡れた状態のときに最もくっきり現れます。
髪が濡れた状態でムースをつけると、ムースが髪を包み込んでパーマの形状を記憶。
セット前に髪を水で濡らしてからムースを使いましょう。
パーマをゆるく仕上げたいならドライヤーを使う

パーマのカールをゆるく仕上げたいなら、ムースをつけてからドライヤーでしっかりブローしましょう。
カールは乾くと伸びるので、濡れた状態のときよりゆるめの状態になります。
使いやすい!おすすめヘアムース整髪料
ストレート向けおすすめヘアムース
「KOSE コーセー SALON STYLE(サロンスタイル) スタイリングムース (さらさらストレート)」
毛先までサラサラ、なめらかなストレートヘアに仕上げてくれるこちらのヘアムース。
万人受けするフルーティフローラルの香りも◎です。
パーマヘア向けおすすめヘアムース「ラックス 美容液 スタイリング メリハリ ウェーブ フォーム」
美容液成分配合で、パサついた髪もなめらかな手触りに。
ふんわり軽やかなウエーブをクセづけ、一日キープしてくれます。
持っていると便利な+アイテム
カールブラシ「天然ロールブラシ」
ドライヤーでブローするときに持っていると便利なのがカールブラシ。
ウエーブパーマのカールをしっかりクセづけたいときにはもちろん、
少しカールを緩めたいときにも使えるのでおすすめです。
ムースと混ぜてもOK!「カネル(kanel) ヘアワックス&トリートメント」
先述した通り、ムースはワックスと混ぜても使えます。
ヘアワックスとしても、ハンドクリームとしても使えるこちらのワックスは、
外出先でのスタイリングのお直しにも役立つ万能アイテム。
自宅でのスタイリングにはもちろん、お出かけのときにはバッグに忍ばせておくと安心です。
スタイリングの仕上げ&日焼け防止に「OSE コーセー SALON STYLE(サロンスタイル) ヘアスプレー Na」
スタイリングを長持ちさせるために、仕上げのヘアスプレーがあると安心です。
こちらのスプレーは日焼け防止効果があるうえ、シャンプーで簡単に落ちるので髪への負担が少ないのも人気の秘密です。
スタイリングフォームを正しく使って美髪に♡
スタイリングフォームは、自分の理想のヘアスタイルに合わせて選びましょう。
パーマを綺麗に出してふんわりセットするときと、ストレートに仕上げるとき、それぞれコツを押さえて使いこなしてくださいね♡
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
【ボブヘア向け】コテの太さ選びと失敗しない巻き方・アレンジ解説
ボブヘアのスタイリングで仕上がりを左右するのは、実は「コテの太さ」選び。短めのレングスだからこそ、ミリ数によって印象がガラリと変わります。この記事では、初心者でも失敗しない基本の内巻き・外ハネから、こなれ感たっぷりのミックス巻きまで、ボブ特有のコツを徹底解説。自分の髪の長さやなりたいイメージにぴったりのアレンジを見つけて、毎日のヘアセットをもっと楽しみましょう。
更新日:2026.03.1935816
-
40代の黒髪は垢抜ける!老けて見えない大人の若見えヘア特集
40代を迎えて、「黒髪だと老けて見える」「重たい印象になる」と悩んでいませんか?実は、黒髪はカットの工夫やスタイリングを少し意識するだけで、若見えも垢抜けも叶う万能カラーです。今回は、40代の大人の女性に似合うおすすめの黒髪スタイルを厳選してご紹介します。
更新日:2026.03.188347
-
湿気に負けない髪へ!ボサボサ・チリチリを防ぐヘアケア&スタイリング対策
湿気で髪がボサボサに広がったり、チリチリうねったりしていませんか?その原因は、髪のダメージによる水分バランスの崩れかもしれません。この記事では「湿気に負けない髪」を作るために、正しいヘアケアからアイロンのコツ、市販のオイルやスプレーを活用したスタイリング対策までわかりやすくご紹介します。
更新日:2026.03.184264
-
【プリカール】でぺたんこ髪を解消!メリット・デメリットと失敗しないコツ
韓国発祥の根元パーマ「プリカール」をご存知ですか?「トップがぺたんこになる」「分け目がぱっくり割れる」といった悩みを、髪を傷めず解消できる技術として今注目を集めています。スタイリングを楽にし、理想のふんわりボリュームを叶えるプリカールの魅力と、失敗しないための注意点を詳しく解説します。
更新日:2026.02.0110116
-
ストカールとは?メリット・デメリットや失敗しないオーダー法、長さ別スタイル
ストカールとは、根元の縮毛矯正(ストレート)と毛先のパーマ(カール)を同時に行うメニューのこと。「くせ毛は気になるけど、真っ直ぐすぎるのは嫌」「毎朝のスタイリングを楽にしたい」という方に最適です。今回はストカールのメリットや失敗しないためのポイント、ボブやミディアムなど長さ別のおすすめスタイルをご紹介します。
更新日:2026.01.0217335










