更新日:2024.02.05
92760

真似したいオシャレな外ハネボブ。作り方やアレンジをご紹介!

外ハネボブは、シンプルなのにかわいくオシャレに仕上がるので大人女子に人気のヘアスタイルです。そこで今回は、外ハネボブの作り方と前髪あり・前髪なし別のおすすめヘアカタログをご紹介していきます。かわいいアレンジ方法も♡

外ハネボブって?

毛先が外にハネたスタイル

外ハネスタイルって、どんなヘアスタイルのことを指すのでしょうか? SNAP写真のように毛先が外側にハネたスタイルのことです。とくにボブとの相性がよく、肩に触れるくらいの長さの髪が、外ハネの魅力を一番引き立ててくれるんです。このスタイルの最大の魅力は、カジュアルからフォーマルまで、どんなシチュエーションでもマッチするところ。さらに、顔周りのハネが小顔効果をもたらし、女性らしい柔らかさを演出してくれます。

 

自分でもできる外ハネボブアレンジのやり方

コテを使う場合

コテを使う場合

外ハネボブは自宅でも手軽に取り入れられるんですよ。特にコテを使えば、サロン帰りのような仕上がりを自分の手で実現できちゃいます。コテでのポイントは、毛先を軽やかにくるっと巻くこと。この一手間で、外ハネの魅力を最大限に引き出せるんです。髪の長さが短めの方、心配しないでください。小さめのコテを選べば、短い髪でもしっかりとしたカールを作ることができるので、外ハネボブの完成度がグッと上がります。 

 

ストレートアイロンを使う場合

ストレートアイロンを使う場合<

ストレートアイロン、普段は真っ直ぐな髪を作るためのアイテムと思っていませんか?でも、ストレートアイロンでも、キュートな外ハネボブも手軽に作れるんですよ。根元からアイロンをゆっくりとすべらせるところまでは普段通り。毛先に差し掛かったら、手首を軽く返して、アイロンを外側に向けてスライドさせるだけ。これだけで、サロン品質の自然な外ハネスタイルがあなたのものに。

 

最後にスタイリング剤で仕上げる

最後にスタイリング剤で仕上げる

自分で作った外ハネスタイルだと時間とともに崩れてしまうこともあります。そんな時は、スタイリング剤の出番です!キープ力が高いスタイリング剤を使えば、朝のスタイリングが一日中キープしやすくなります。ちょっとした風や湿気にも負けない、しっかりとした外ハネスタイルを手に入れるための秘訣なんです。

 

外ハネボブで失敗しないためにすべきことは?

はじめて外ハネボブに挑戦する人のなかには「失敗したらどうしよう…」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。失敗を防ぐためには、自宅で練習を重ねるのが大切です。外ハネボブは比較的簡単なヘアアレンジではありますが、サイドやバックを均一に仕上げるにはコツが必要です。お出かけ前にいきなり挑戦するのではなく、お風呂に入る前のタイミングなどに練習しておくといいですよ。

また、どうしても自分でうまく外ハネを作れない場合は、美容師にやり方を質問してみるのもおすすめです。その場で美容師にアレンジをしてもらうことで、目で見て勉強できるので感覚で理解できます。

 

パーマで外ハネボブを作るのも手段のひとつ

毎朝外ハネボブスタイルにセットするのが難しい人は、パーマを活用するのもおすすめです。日々のセットにかかる時間をパパっと短縮できますよ。美容師さんに外ハネっぽく仕上げてほしいことを伝えてみてくださいね。

パーマのなかでも、デジタルパーマを選べば3〜6ヶ月程度効果が持続する場合が多いです。ただし、髪質や美容師の力量によって効果の持続性が変わってくるため、事前に質問しておくと良いでしょう。当日のシャンプーを軽めにしてすぐに乾かすことで、長持ちさせやすくなります。また、パーマが落ちてきたらキープ力の強いワックスを使ってセットしてあげることで、カールを強調でき、外ハネボブの魅力が再び蘇ります。

 

外ハネボブのスタイリング方法

サイドのやり方

外ハネボブのスタイリング、サイドのやり方ってちょっと難しそうに感じますよね。でも、ちょっとしたコツで、プロのような仕上がりが手に入るんです。まず、髪を上下で2つに分けて、下の部分からスタートしましょう。ストレートアイロンを手に取り、頬のあたりから毛先に向かってゆっくりとスライドさせるのがポイント。そして、毛先の5cmくらいのところで、アイロンを外側に向けてしっかりと90度回転させてください。トップの部分も同じ手順で、アイロンをスライドさせながら仕上げていくと、外ハネボブのサイドがキレイに完成します。

 

バックのスタイリング方法

バックのスタイリング、一見難しそうですが、実は簡単な方法があるんです。まず、耳の上あたりで髪を上下に分けてみましょう。そして、サイドのスタイリングと同じ手順で、外ハネを作っていきます。ここでのポイントは、右・真ん中・左の3つのブロックに分けること。これにより、均一にスタイリングができるので、全体のバランスが取りやすくなります。そして、アイロンでカールをつけた後は、指でカールの形をしっかりとはさんで冷やすこと。これで、その形が一日中キープしやすくなるんです。

 

オシャレに仕上げるポイント

オシャレな外ハネボブを目指すなら、仕上げのポイントが大切ですよね。アイロンでのスタイリングが終わったら、次はスタイリング剤の出番!この時、スタイリング剤を手のひらでよくなじませてから髪につけることで、髪に美しい艶と束感が生まれるんです。さらにオシャレな質感に仕上がるのが魅力。さらに、トップの部分を軽くくしゃっと持ち上げることで、立体感とほつれ感がプラスされ、こなれた雰囲気を演出できます。ちょっとした手間で、グッとオシャレ度がアップするので、ぜひ試してみてくださいね! 

 

外ハネボブが似合う顔型やヘアの長さは?

前髪のやり方を工夫すればどんな顔型の人にも似合います!

外ハネボブ、実は万能スタイルなんです!どんな顔型の方でも、ちょっとした前髪のアレンジでバッチリ似合わせることができるんですよ。面長の方は、前髪を少し長めにして顔の縦の長さをカバー。一方、丸顔や四角顔の方は、おでこをちょっと見せることで顔全体のバランスを取ると、外ハネボブがさらに映えます。前髪のスタイリング次第で、あなたの魅力を最大限に引き出すことができるので、自分の顔型に合わせてちょっとした工夫をしてみてくださいね!

 

長めボブにも外ハネスタイルがよく似合う♡

ボブヘアって、実は驚くほど多彩なんですよ。丸みボブ、切りっぱなしボブ…選び放題!でも、ちょっと長さが出てくると、どうしても「重たく見えちゃうかな?」と心配になることも。特に、もともと毛量が多い人は美容院で綺麗に仕上げてもらっても、時間の経過とともにボリュームが気になってくるものです。

そんなときに外ハネのヘアアレンジを施せば、一気に軽やかな見た目になれます。外ハネスタイルはボブだけでなくミディアムヘアとも相性抜群なので、数か月美容院に行く時間を確保できない人にもおすすめです。また、外ハネボブを作ってからヘアバンドやバレッタなどでアレンジを加えることで、いろいろな仕上がりを楽しめますよ。

 

前髪あり×外ハネボブのヘアカタログ

レイヤーを入れて夏にぴったりな軽やかボブに

毛先にレイヤーを入れて、ボブスタイルに全体的な軽さと動きが生まれます。髪のボリュームを調整しながら、自然な流れと立体感を持たせることができるのが特徴。さらに、毛先をほんの少しワンカールさせることで、より軽やかさが演出できます。カジュアルな日常から特別な日まで、どんなシーンにもマッチするこのスタイルで、新しい自分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ふんわりトップで美シルエットを実現

トップ部分をふんわりと盛り上げることで、外ハネボブに立体感と華やかさが加わります。頭頂部にボリュームを持たせることで、全体のシルエットが美しく、顔周りもスッキリと見せることができるのが魅力。さらに、暗めのアッシュブラウンのカラーが、大人の女性らしさを引き立ててくれます。シックなカラーとふんわりとしたフォルムの組み合わせは、どんなシチュエーションでも自信を持って楽しめる一押しのスタイルです。

 

シースルーオン眉バングで今っぽ!

前髪をオン眉ラインに切りそろえたシースルーバングで、抜け感と今っぽさを演出します。このスタイルは、顔の印象を柔らかくし、女性らしい雰囲気を引き立ててくれるのが特徴。顔周りの髪をゆるやかに巻くことで、カジュアルながらも洗練された印象に。トレンド感があり、どんなファッションにも合わせやすいのが魅力です。オシャレを楽しむための一歩として、シースルーバングは絶対におすすめのスタイルですよ!

 

ウエーブボブも外ハネがかわいい!

ウェーブパーマをかけたけど、だんだん毛先のカールが取れてきた…
そんな時は、毛先を外ハネワンカール。今っぽいこなれた雰囲気になれますよ♡ 

 

前髪なし×外ハネボブのヘアカタログ

前髪ブリーチでトレンド先取り!

カイリージェンナーやBLACK PINKのジェニちゃんもやっている前髪ブリーチは、今注目のカラースタイル。外ハネボブとも相性抜群なので、ひとくせ取り入れたい方はぜひトライしてみて! 

 

黒髪ノーバングで色っぽ♡

黒髪のノーバングボブは、どこか大人っぽく色気のある雰囲気に。顔まわりに後れ毛を残すとよりオシャレに仕上がります。

 

滝沢カレンさん風♡ストレートボブがかわいい!

全体をストレートに仕上げつつ、毛先だけちょこっとはねさせた滝沢カレンさん風のボブスタイル。落ち着き感のあるライトブラウンで垢抜け感を取り入れて。 

 

センターパートで輪郭カバー!

丸顔さんやベース顔さんにおすすめなセンターパート。少し長めのボブなら、アレンジの幅も広がります。 

 

外ハネボブのヘアアレンジカタログ

キャッチーなヘアピンでアクセント! 

ワンポイントになるちょっと大きめなヘアクリップをオンするだけで、ボブもこんなに華やかな印象に。前髪を残して耳かけすることでよりかわいらしい雰囲気になれますよ♡

 

ヘアピンで留めてハーフアップ風

サイドの毛をヘアピンで留めてハーフアップ風のアレンジに。
毛先の外ハネ感が残るのがかわいいですよね。

 

授業参観などにも♡くるりんぱハーフアップ 

トップの毛をくるりんぱしてまとめたハーフアップスタイル。普段よりちょっとエレガントに仕上げたい時にもおすすめです。

 

外ハネミックススタイルも

全ての毛先が外にむけてハネているスタイルもありますが、画像のように内巻きと外ハネがミックスされているスタイルもあります。キュートすぎず、適度なクールさやこなれ感が出ていておすすめです。

 

ミニお団子2つならボブでもやりやすい!

髪が短いとやりにくいアップスタイル。上下にブロッキングし、お団子を二つ作ることでボブでもかわいいアップアレンジに!

 

くびれの魅力を引き立てる外ハネボブ♡

首元のくびれ、その魅力の秘密

外ハネボブと言えば、その独特のくびれが最大の魅力。首元に自然と現れるこのくびれが、顔周りをすっきりと見せるだけでなく、後ろ姿にもキュートなアクセントを加えてくれるのです。前から、そして後ろからの視線を意識して、この特別なくびれを活かした外ハネボブを楽しんでみてはいかがでしょうか。このスタイルは、シンプルながらも女性らしさを引き立てる要素が詰まっており、一度試すとその虜になること間違いなし!毎日のスタイリングが楽しくなること請け合いです。

 

くびれアクセントの外ハネボブ

外ハネボブの中でも、特にあごのラインにくびれを強調するスタイルは、その愛らしさで多くの女性から支持を受けています。このスタイルのポイントは、毛先の軽やかな跳ね。この跳ねが、顔周りをフレッシュに見せ、一層の愛らしさを引き立てます。くびれを意識することで、シンプルながらも存在感のあるヘアスタイルに仕上がります。毎日のスタイリングにちょっとした変化を取り入れたい時、このくびれを活かした外ハネボブは最適。シンプルだけど、そのディテールには女性の魅力をしっかりと感じることができるスタイルです。

 

くびれの魅力を活かした大人の外ハネボブ♡

外ハネボブの中でも、大きめのカールを取り入れることで、より女性らしさと上品さを引き立てることができます。このスタイルのポイントは、横髪をすらりと流すこと。そうすることで、顔周りがすっきりと見え、大人の魅力を最大限に引き出すことができるのです。首元のくびれと相まって、この外ハネボブはまさに大人の愛されヘアと言えるでしょう。日常の中でちょっとした特別感を持ちたい時、このスタイルは最適です。シンプルながらも、そのディテールには女性の魅力を最大限に引き出す要素が詰まっています。

 

40代におすすめ!外ハネボブで若々しくエレガントなスタイルを

ヌーディーベージュの切りっぱなし外ハネボブ

ヌーディーベージュのナチュラルさが魅力的なヘア♡切りっぱなしの毛先の外ハネが、トレンド感をプラスして、ヌーディーベージュの柔らかさと絶妙にマッチ!

 

斜めパートで個性を放つモードな外ハネボブ

大胆に作った斜めパートが、新鮮な印象を与えるボブ。モード感溢れる外ハネボブで、抜け感たっぷりなお洒落なスタイルが完成♡

 

ネオウルフ風で個性派外ハネボブ

ネオウルフ風の外ハネボブは、大人の雰囲気もしっかりと纏えます。首元できゅっとくびれたレイヤーヘアで、洗練された印象に。

 

外ハネボブでオシャレな大人女子の仲間入り!

飾りすぎず、シンプルにオシャレでかわいい外ハネボブスタイル。

ヘアアレンジが苦手な人でも、練習を重ねたり美容師にコツを聞くことで上手に外ハネを作れるようになります。毎朝ヘアセットをする時間を確保するのが難しい人は、パーマで外ハネスタイルを作ってもらうのも手段のひとつです。また、バレッタやヘアバンドなどのアクセサリーを使ってあげれば、オシャレの幅が広がりますよ。

お手入れも簡単なので、仕事や育児などで忙しい日々を過ごしている大人女子にもぴったり!外ハネボブは季節を問わずに楽しめます。たとえば、暑い季節に取り入れれば涼やかな印象に♪抜け感があって軽やかな髪型になりたい人は、ぜひイメチェンの参考にしてみてくださいね。

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連する記事