セルフアレンジがグッとおしゃれになる⁉プロが教える上手な仕上げ
ヘアアレンジって自分でやるとなぜかおしゃれっぽくならない。そんな悩みを持っている人必見!今回はLuccica PARIS(ルチアパリ)の野澤琢眞(ノザワタクマ)さんにアレンジの仕上げについて聞いてみました。仕上げのコツを掴めば、もっと可愛さがプラス!プロ直伝のアドバイス、ぜひ参考にして挑戦してみて下さい!
アレンジのポイント
編み込みアレンジ編
(野澤さんコメント)
編み込みアレンジは、全体のシルエットを考えながら始めはタイトに編み込みをつくっていきます。最後に網目に沿って細かく髪を引き出すと立体的でルーズな雰囲気をつくることが出来ます◎。
巻き付けアレンジ編
(野澤さんコメント)
巻きつけアレンジは、初めにしっかりとベースを巻いておいてからポニーテールをつくります。
次に、毛先の長い部分を適量巻きつけてから、ゴムで縛り最後にルーズに髪を引き出していきます。毛先のカールが弱い場合は最後にコテや、アイロンで改めて巻きなおすと可愛くきれいに仕上がります!
ふわふわお団子アレンジ編
(野澤さんコメント)
お団子アレンジは、なるべく頭の高い位置でお団子をつくり、横から見たときにあごラインから45度上に向かってシルエットをつくると頭の形が良く見えます◎。崩すときのポイントも、高さが出るように縦方向に髪を引き出すとバランスが良く見えます!
アレンジのコツ
引き出し方
(野澤さんコメント)
日本人の頭の形は頭頂部に高さがないので、そのままですと絶壁でハチが張ったバランスで良くありません。
ヘアアレンジやスタイリングの際は、なるべく頭頂部に高さが出るように根元をつまむように髪を立たせ、ひし形のシルエットになるように心がけて下さい!
ベースの巻き方
(野澤さんコメント)
ヘアアレンジをする前は、毛先をしっかりと巻いた後。トップの高さを出しやすくする為に、頭頂部の根元をコテやアイロンで立たせるように熱を当てて下準備をするとバランスの良いヘアアレンジが完成します◎。
オススメスタイリング剤
(野澤さんコメント)
NINEはスタイリングやヘアアレンジの際に程よくツヤ感を出してくれます。オイルタイプのスタイリングはベタつきやすいですが、嫌な重さが出ずにサラッとした印象にしてくれます!
ヘアアレンジ仕上げでもっと可愛いをつくる!
今回、記事にご協力いただいたスタイリストさんは↓コチラ↓
■野澤琢眞さん/Luccica PARIS
☑スタイリスト歴:15年
☑得意なスタイル:ショート、ミディアム
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
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