【徹底比較】シールエクステと編み込みエクステでイメチェン!
今まではバッサリ切るイメチェンだったけど、これからはちょっと違う!これからは切るのではなく伸ばすイメチェンです。エクステを付けて一気に長い髪になりませんか?今回はシールエクステと編み込みエクステ、それぞれの魅力についてお伝えします。
見たことないような自分になれる⁉
エクステとは?
「エクステンション」の略であり、化学繊維や人毛で出来た毛束で、髪の毛に装着できるいわば付け毛のことです。カラーも細かく様々な色があり、長さを出すために地毛に馴染ませて付けることやハイライトとして一部に装着して楽しむことができる優れたものです。一般的にシールであれば1ヶ月、編み込みであれば2ヶ月持たせることができます。
シールエクステの付け方
シールエクステを装着する時には、髪の表面だとシール部分が見えてしまうため、内側の髪をほんの数本取り髪を挟むように接着部分を折り畳みます。その後ペンチなどの圧力をかけられるものでしっかり密着させます。
編み込みエクステの付け方
まず最初にこれも表面に編み込みの部分が見えない様にブロッキングを取り、内側に付けます。エクステをお好みの量でカットしたら、カットした量と同じくらいの髪を取り、地毛を中心に三つ編みをします。2センチほど編み込んだら糸ゴムで留めて完成です。
シールエクステのメリット
シールエクステのメリットとして、
1.装着が簡単で早い
2.シール部分が薄いので自然に地毛に馴染む
3.アレンジが自由自在にできる
などがあります。ナチュラルに見せる為にアイロンで巻くとより自然に見えます。
編み込みエクステのメリット
編み込みエクステのメリットとして、
1.エクステが長持ちする
2.髪のボリュームアップをしたい人向け
3.熱に強い
4.若干値段が安め
という点があり、コスパ重視の人向けであると思います。
自分できる?オフの仕方
シールエクステであれば、接着部分にベビーオイルを染み込ませたコットンで全体になじませ、軽く温めたアイロンで挟みます。すると接着部分が緩んでエクステが取れます。 編み込みであれば、まず髪が完全に乾いている状況で編み込み部分をしっかり持ち、留めていたゴムを下に引っ張ります。これでエクステが取れます。
あなたはどちらを選ぶ?
シールエクステと編み込みエクステについて違いをご紹介しました。目指したいスタイルによって使い分けて、おしゃれエクステ女子になっちゃいましょう。
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
パープルのインナーカラーで大人可愛いスタイルを演出!黒髪にも映える垢抜けカラー
ちょっと髪色に変化をつけたいなら、人気の高いパープルのインナーカラーがおすすめ。さりげなくおしゃれで、普段のスタイルにも簡単に取り入れられる魅力的なカラーです。
更新日:2026.04.1126904
-
梅雨の広がり・うねり対策。湿気に強く一日崩れないレングス別ヘアアレンジ
湿気で髪が広がる、アイロンで巻いてもすぐ取れる……。そんな梅雨特有のストレスを解消するヘアアレンジをレングス別に解説します。膨らみを物理的に抑えるタイトなまとめ髪や、湿気の影響を受けにくい「巻かない」スタイルなど、実用性を重視したセルフアレンジを網羅。雨の日でも清潔感を保ち、一日中崩れないスタイルが見つかります。
更新日:2026.04.1119494
-
【簡単で失敗しない!】セルフインナーカラーのやり方ガイド
自分でインナーカラーをするときに知っておきたいポイントをまとめました。場所選びや市販アイテムの選び方、具体的な手順、レングス別のスタイル例などを解説します。セルフでも綺麗に仕上げるための参考にしてみてください。
更新日:2026.04.10500039
-
【インナーカラー・ピンク】大人可愛い!目立たない入れ方&人気色カタログ
髪の内側を染める人気の「インナーカラー」。中でも「ピンク系」は血色感がアップし、大人可愛くなれると幅広い世代に選ばれています。「派手になりそう…」と悩む方へ、職場でもOKな目立たない入れ方や、ブリーチなしで自然になじむ人気カラー、色落ちを防ぐコツをコンパクトにご紹介します!
更新日:2026.04.0315938
-
40代・50代の「上品インナーカラー」完全ガイド|白髪ぼかし・くすみ解消を叶える大人髪カタログ
大人女性の間でも、自分らしさをさりげなく表現できる「インナーカラー」が定番人気となっています。一方で、「派手すぎて痛く見えないか」「おばさんっぽくならないか」と不安を感じる方も多いはず。実は、色選びや入れる場所を工夫するだけで、インナーカラーは顔周りを明るく見せ、白髪を自然にカバーする心強い味方になります。今回は、上品さをキープしつつ、おしゃれを格上げする大人のためのヘアスタイルをご紹介します。
更新日:2026.01.21147249





