初心者さん必見!誰でもできるセルフカットの簡単5ステップ【前髪編】
前髪をカットしたいけど美容院に行くほどでもない…。セルフカットは道具を揃えてコツを押さえれば、たったの5ステップでできちゃうんです。今回は前髪のセルフカットのコツや、あると便利なおすすめアイテムまでご紹介!
失敗しない!セルフカットは準備から大事
セルフカットで必要不可欠な道具

前髪のセルフカットは道具の準備から!工具用のハサミを使うのは絶対NG。必ず前髪カット用のハサミを。長さをあまり変えないなら眉カット用のハサミも使えます。コームや前髪をブロッキングするダッカールも忘れずに。
セルフカットするときは立った状態で

かがんだ状態で切るよりも洗面台の前で立った状態でカットした方が失敗しません。かがんで切ると間違った毛流れでカットしてしまいます。
前髪が完全に乾いている状態からスタート

前髪を乾いた状態にしてカットすると切りすぎを防げます。よくある間違いで、前髪を濡れた状態でカットするケースがありますが、イメージよりも短くカットしてしまうのでNG。
セルフカットにブロッキングは必須

面倒でもブロッキングは必須。ブロッキングしないと前髪以外の部分まで切ってしまい、不自然な仕上がりに。ダッカールがなければアメピンでもOK。顔まわりの髪は少し残して両サイドを固定します。
初心者さんでもできる!簡単自宅で前髪カット5ステップ
切りはじめは前髪の中央部分からスタート

ベーシックなおろし前髪やシースルーバングなどは、前髪の中央部分からカットすると失敗しません。黒目の内側に前髪で小さい三角形をつくるイメージでおろし、切る長さを決めて両サイドをカットして揃えます。
コームで前髪をとかして毛束をそろえよう

コームで前髪の毛流れを整えつつカットします。カットするたびにコームで毛流れを整えると、余分に前髪をカットして短くなってしまうのを防げます。
引っ張らずに毛束を持ってハサミを縦に入れる

根元部分ではなく、前髪が自然に下りるように力をかけずに毛先近くをつかんでカットします。根元から引っ張ってしまうと、実際の長さよりも長いと感じて短く切りすぎてしまうからです。
顔まわりの髪をすきバサミで少しカット

顔まわりの髪をすきバサミで軽くカットすると、カットしたての前髪に馴染んで違和感がなくなります。すきバサミは縦に入れると自然な仕上がりに。
斜めバングにするなら分け始め部分をすきバサミでカット
斜めバングの場合は、分けはじめ部分を流したい方向と逆向きにカットすると、崩れにくいフェミニンな斜め前髪になります。分けはじめ部分を短くするとアシメ風の斜めバングにも。
セルフカットの参考にしたい!前髪カタログ5選
透け感で目元引き立つシースルーバング
前髪全体に透け感を持たせることで、目元の存在感が引き立ちます。ナチュラルな雰囲気も高まり、男女ともに親しみやすい好印象。いっときのトレンドではなく今じゃすっかり定番の前髪スタイルになりました。すきバサミではなく普通のセルフカット用バサミでも簡単につくれます。
大人フェミニンに仕上がる斜めバング
斜め前髪のセルフカットは簡単。ポイントは、斜めに流す方向と逆向きに髪を引っ張りながらカットすること。また、内側の前髪を軽くすいておくとキレイに分けられますよ!斜めに分けること前提にセルフカットすると、崩れにくい斜めバングに仕上がります。
目力強調のモードなぱっつん前髪
セルフカットでぱっつん前髪にする場合は、切りすぎないようにハサミを挟む下の方の指を床と平行にし、指を前髪ラインの目安にすると切りやすいです。理想の長さより長めにカットすると切りすぎて後悔することもありません。
抜け感のあるカジュアルなアシメ前髪
アシメバングは前髪を分けたい方向に分け、分け目部分が短くなるようにするとカットしやすくなります。斜め分けにすると抜け感のあるアシメバングに。フェミニンなミディアムにアシメバングで抜け感をプラス、垢抜けた雰囲気になります。
長めに残して色っぽく決まるうざバング
大人っぽい抜け感が楽しめるうざバング。セルフカットでは黒目と黒目の間の前髪が鼻に軽くかかる長さに設定し、左右を真ん中の前髪に合わせてカット。そのまま下ろしても斜めバングにもできるアレンジしやすい前髪です。
使いやすい!口コミ評価が高いセルフカットアイテム
ノーブル 前髪カットクリップ
前髪のセルフカットでガタガタになりやすい人におすすめの便利アイテム。前髪のカットラインをキープできます。ブラシ型クリップなので、簡単に前髪を挟んで使えるから、不器用さんも使いやすいアイテムです。
マペペ ナチュラルヘアスタイル ヘアカットはさみ
切れ味がいいからスムーズに前髪をカットできます。前髪カット用のマニュアルがついているから、前髪のセルフカット初心者の人も安心してトライできます。
サローネ アリア 前髪カット専用 P×ブラック 前髪すき専用(シースルバングス)
前髪をとかすように少しずつカットし、自然な仕上がりのシースルーバングにセルフカット。枝毛や毛先カットに使うこともでき、髪全体のメンテナンスとして活躍します。専用ケース付きだから携帯しやすいのもポイント!
セルフカット初心者でも前髪は簡単に変えられる!
セルフカットは難しいイメージがあるかもしれません。でも前髪ならベーシックスタイルやシースルーバングなどは、初心者でもコツを抑え、道具をしっかり揃えれば失敗しません。まずは少しだけカットしてみてセルフカットデビューしてみましょう!
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