アンレーベルラボどれがいい?4種類の違いと髪質別の選び方解説
アンレーベルラボシャンプー選びで「どれがいい」か迷われている方へ。
本記事では、アンレーベルラボシャンプーの4つの種類を比較し、髪質別におすすめのシャンプーを紹介します。
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*3 海シルト(洗浄助剤)
【結論】アンレーベルラボシャンプーは悩み別で選ぶべき理由
アンレーベルラボは、すべてのラインに共通して「超高圧浸透技術」と「マレイン酸ボンド成分」を採用しており、髪内部から補修する設計が特徴です。
以下では、アンレーベルラボシャンプーは悩み別で選ぶべき理由について解説します。
市販シャンプーとは思えない成分クオリティ|マレイン酸配合が共通点
アンレーベルラボの全シリーズには、髪の内部構造を補修する「マレイン酸」が共通して配合されています。
マレイン酸は、ダメージによって崩れたタンパク質同士を再結合させるボンド成分で、サロンの酸熱トリートメントにも使用されるほど高機能な成分です。
さらに、シリーズごとに「超高圧処理」された美容成分を採用しており、毛髪内部まで素早く浸透。
リペアにはビタミンC誘導体、モイストにはハイドロコラーゲン、など、どれもサロン級の補修・保湿成分が贅沢に配合されています。
髪をケアしながらダメージを防ぐことができる点が、アンレーベルラボの大きな魅力です。
4種類すべて補修特化型|質感と悩みで選び分けが重要
アンレーベルラボのシャンプーは、どのタイプも共通して「補修重視」ですが、仕上がりの質感やアプローチ成分が異なります。そのため、髪質や悩みに応じて選び分けることが重要です。
例えば、枝毛・切れ毛に悩む人には、ビタミンC誘導体を配合した「リペア(黄)」が最適です。ハイダメージ毛を内部から補修し、指通りの良いサラサラ髪へ導きます。
一方、うねりやクセを整えたい人には「コントロール(ピンク)」がおすすめです。超高圧浸透型ケラチンが髪の内部を補修し、まとまりとツヤを与えます。
乾燥やパサつきが気になる方は「モイスト(青)」でうるおいを補給し、しっとりまとまる仕上がりになります。
ふんわりとしたボリュームを出したい細毛・猫っ毛の方には、エクソソーム配合の「バウンス(紫)」がぴったりです。
アンレーベルラボ4種類の違いを徹底比較|価格・成分・仕上がり
ここでは、アンレーベルラボの特徴や成分、仕上がりの違いを詳しく見ていきましょう。
リペア(黄)|ビタミンC配合でダメージ集中補修・サラサラ仕上がり
「Vリペア(黄)」は、カラーや熱ダメージによる枝毛・切れ毛が気になる方に最適な集中補修タイプです。
ビタミンC誘導体を超高圧処理によって微細化し、毛髪内部まで素早く浸透。傷んだキューティクルを引き締め、なめらかな手触りとツヤをもたらします。
補修成分には、サロン級の「マレイン酸」「ナノリペアCMC」「PPTリペアコンプレックス」を配合。
特にPPT(加水分解ケラチン・コラーゲン・シルク)は失われたタンパク質を補い、髪の芯からハリを再生します。
セラミド5種も加わり、ダメージ毛特有のパサつきを防止。香りはフローラルカシスで、爽やかさと透明感が調和した上品な印象です。
コントロール(ピンク)|ケラチン配合でうねり対策・なめらか質感
「KRコントロール(ピンク)」は、年齢とともに増えるうねりやクセ、ツヤ不足をケアするタイプです。
超高圧浸透型の「ストレートケラチン(イソステアロイル加水分解ケラチン)」を中心に、3種のケラチンが髪内部の歪みを補正。まっすぐなラインを再現し、ツヤのある指通りを実現します。
補修・保湿成分には「マレイン酸」「フラーレン」「加水分解コンキオリン」を配合。フラーレンは抗酸化作用に優れ、紫外線やドライヤー熱から髪を守ります。
さらにパール由来のコンキオリンが光を反射し、髪表面のツヤを際立たせるのも特長です。
モイスト(青)|コラーゲン配合で保湿重視・しっとりまとまる
「COモイスト(青)」は、乾燥やパサつき、アホ毛に悩む人向けのしっとり保湿タイプです。
超高圧処理された「ハイドロコラーゲン(イソステアロイル加水分解コラーゲン)」が髪内部まで素早く浸透し、水分保持力を高めます。
保湿成分として「ヒアロベール®(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)」と「モイストバリアセラミド(EOP・NG・NP・AP)」を配合。
髪表面にうるおいの膜を形成し、湿度変化による広がりを防ぎます。乾燥や摩擦ダメージが気になる方に特におすすめです。
バウンス(紫)|エクソソーム配合でハリコシUP・ふんわり軽やか
「EXバウンス(紫)」は、細毛・猫っ毛・ボリューム不足に悩む方に向けたふんわり系の集中ケアシャンプーです。
最大の特長は、「ヒト脂肪由来エクソソーム」が配合されている点です。細胞間の情報伝達をサポートし、髪のハリ・コシを高める先進的な成分です。
加えて「ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム」が髪内部のダメージを補修しながら、根元から弾むような立ち上がりをサポート。
5種のヒアルロン酸とヒト型セラミド、リピジュア®がうるおいを与え、毛先はしっとり・根元はふんわりという理想的なバランスを実現します。
4種類の価格・洗浄力・香りを一覧比較
髪質・悩み別|アンレーベルラボの正しい選び方
ここでは、アンレーベルシャンプーを選ぶ際のポイントを紹介します。
ダメージ毛・切れ毛にはリペア(黄)が最適な理由
髪のパサつき、枝毛や切れ毛が気になる人には「リペア(黄)」が最適です。
リペア(黄)は、ダメージを受けた髪を芯から補修することに特化しており、超高圧処理された「ビタミンC誘導体」がキューティクルの開きを整えてツヤを与えます。
さらに、サロン級の補修成分「マレイン酸」と「PPTリペアコンプレックス」が髪内部に浸透。タンパク質の隙間を埋めて内部構造を補強するため、ハイダメージ毛でも指通りがなめらかに変化します。
しっとり感よりも「軽やかでまとまる」仕上がりを求める方にぴったりです。
くせ毛・うねりにはコントロール(ピンク)で髪内部から整える
湿気で髪が広がる、朝のブローが決まらないなど、うねりに悩む人には「コントロール(ピンク)」がおすすめです。
超高圧処理された「ストレートケラチン」が髪の内部まで浸透し、歪んだタンパク繊維を補修。髪の芯を整えることで、扱いやすくまとまりやすい質感へ導きます。
また、抗酸化力の高い「フラーレン」や、光を反射してツヤを生み出す「加水分解コンキオリン」も配合。これにより、外的ダメージを防ぎながら自然なツヤをキープできます。
マレイン酸が髪の結合を補修し、まっすぐなラインを保ちやすくなる点も魅力です。
乾燥・パサつきにはモイスト(青)でしっとり保湿ケア
髪の乾燥やアホ毛、広がりが気になる方には「モイスト(青)」がぴったりです。
モイスト(青)は、超高圧処理による「ハイドロコラーゲン」と「モイストバリアセラミド」のダブル保湿処方が特徴です。髪の内部にまでうるおいを補給し、外部刺激から守るバリアを形成します。
さらに、「ヒアロベール®(吸着型ヒアルロン酸)」が髪表面にしっかり密着。乾燥で広がる髪もまとまりやすくなり、毛先までしっとりとした手触りを実感できます。
保湿成分が豊富ながらもベタつきにくく、重すぎない自然なツヤを演出できるのも魅力です。
細毛・猫っ毛にはバウンス(紫)でボリュームアップ
トップがぺたんとしやすい、ボリュームが出にくい髪には「バウンス(紫)」が効果的です。
バウンス(紫)は、話題の「ヒト脂肪由来エクソソーム」を採用し、髪の根元からハリ・コシを与える構成になっています。
エクソソームは細胞間の修復や再生をサポートし、髪1本1本に弾力を与えることでふんわり感をキープします。
また、「ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム」が髪内部に浸透して補修することで、ハリを出しながらも毛先にはうるおいを残す絶妙なバランスを実現。
ボリュームを出したいけれどパサつきたくない人にぴったりです。
美容師が選ぶアンレーベルラボおすすめランキング
ここでは、美容師目線で使いやすさ・対応できる髪質の幅・仕上がりのバランスを踏まえてランキング形式で紹介します。
コントロール(ピンク)|万能タイプで幅広い髪質に対応
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超高圧浸透型ストレートケラチンで、うねり・くせ毛を補修しサラ艶髪へ
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ストレートボンド成分(マレイン酸)が髪内部に密着し、まっすぐ感をキープ
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ピーチ&アップルが香るグリッターローズの香りで華やかな仕上がり
1本目に選ぶなら「コントロール(ピンク)」がもっとも無難で使いやすいラインです。
うねり・くせ・ツヤ不足といった大人髪の代表的な悩みにまとめてアプローチでき、仕上がりもサラサラ感とまとまりのバランスが良好です。
しっとり系が苦手な人にも、ハリコシが欲しい人にも勧めやすい、汎用性の高さがポイントになります。
超高圧浸透型ストレートケラチンが髪内部のねじれやゆがみを補修し、マレイン酸がタンパク繊維をつなぎ直すことで、扱いやすい素直な質感へ整えてくれます。
フラーレンや加水分解コンキオリンなどのツヤ系成分も配合されているため、パサつきやくすみが気になる髪にもおすすめです。
家族でシェアしたい方や、「まず1本選ぶならどれがいい?」という方は、コントロールを最優先で検討しましょう。
リペア(黄)|敏感肌でも使える低刺激処方
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超高圧浸透型リペアビタミンC誘導体で、枝毛・切れ毛を集中補修
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ナノリペアCMCとPPTリペアコンプレックスで、ツヤとまとまりを再生
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フローラルカシスの香りで、ダメージケア中も心地よくケア
2位は、ハイダメージ毛向けの「リペア(黄)」です。
カラーやブリーチ、アイロンの多用で枝毛・切れ毛が増えてきた方には、補修力の高さから最有力候補になります。
超高圧処理されたビタミンC誘導体と、マレイン酸・PPTリペアコンプレックスなどの補修成分を組み合わせることで、ダメージ部分を集中的にケアできるのが強みです。
洗浄成分には、ココイル加水分解ケラチンやココイル加水分解コラーゲンKなど、髪や頭皮への負担を抑えたタイプが採用されています。
ダメージレベルが高い方や、敏感肌寄りで成分にこだわりたい方は、コントロールと並んで候補に入れておきたい1本です。
モイスト(青)|マイルドな洗浄力で頭皮にやさしい
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超高圧浸透型ハイドロコラーゲンで、乾燥・パサつき髪をしっとり補修
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ヒアロベール&モイストバリアセラミドが、髪内部の水分をキープ
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フルーティームスクの香りで、うるおいとツヤを感じる仕上がり
3位は、乾燥やパサつき、アホ毛が気になる方向けの「モイスト(青)」です。
超高圧浸透型ハイドロコラーゲンが髪内部に水分を抱え込み、モイストバリアセラミドやヒアロベール®が表面をしっかり保湿。毛先までうるおいをキープしながら、しっとりとまとまる質感へ導いてくれます。
洗浄力はシリーズの中でもマイルド寄りで、頭皮や髪の水分・油分を奪いすぎないのが特徴です。
乾燥肌や、季節の変わり目に頭皮がかゆくなりやすい人でも使いやすい点でも評価を得ています。しっとり仕上がる一方で、重たくなりすぎないのも魅力です。
アンレーベルラボで失敗しないための注意点
ここでは、購入前に確認すべき注意点を2つ紹介します。
仕上がり質感の違いを理解する|サラサラ派かしっとり派か
アンレーベルラボの4種類は、補修力の方向性は共通していても、仕上がりの質感が大きく異なります。そのため、どのような仕上がりを求めるかを明確にして選ぶことが重要です。
軽やかで指通りの良いサラサラ派の方には、「リペア(黄)」または「コントロール(ピンク)」がおすすめです。
一方、しっとり派の方には「モイスト(青)」や「バウンス(紫)」が適しています。購入前に自分の髪質と好みの質感を照らし合わせて判断しましょう。
洗浄力の違いに注意|乾燥肌ならモイスト・脂性肌ならリペア
アンレーベルラボは全ライン共通でマイルドな洗浄設計ですが、タイプによって洗浄力にわずかな差があります。特に頭皮環境が敏感な方は、この違いを理解して選ぶことが大切です。
「リペア(黄)」は、やや洗浄力が高めで皮脂やスタイリング剤の汚れをしっかり落とせる処方です。脂性肌やベタつきが気になる方には最も向いています。
一方、「モイスト(青)」はシリーズの中で最もマイルドな洗浄力を持ち、乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えるタイプです。
保湿成分のヒアロベール®やセラミドが頭皮のうるおいを保ちながら、優しく汚れを落とします。
「コントロール(ピンク)」と「バウンス(紫)」はその中間で、標準的な洗浄力。うねりやボリューム不足に対応しつつ、過剰な洗浄で乾燥を引き起こす心配が少ない設計です。
乾燥しやすい人は「モイスト」、皮脂が多い人は「リペア」を選択しましょう。
まとめ
アンレーベルラボのシャンプーは、全シリーズに共通してサロン級の補修成分「マレイン酸」を配合し、ダメージを内側からケアできるのが特徴です。
リペア(黄)はダメージ補修、コントロール(ピンク)はうねり対策、モイスト(青)は保湿重視、バウンス(紫)はハリコシアップに向いています。
どれも価格は同じでも仕上がりが異なるため、自分の髪質や理想の質感に合わせて選ぶことが大切です。
ぜひ本記事を参考に、アンレベルラボシャンプーを正しく使用し、美しい髪をキープしましょう。
よくある質問
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シャンプーとトリートメントは同じ種類で揃えるべき?
必ずしも同じ種類で揃える必要はありません。
髪の悩みが一部異なる場合には、「シャンプーはうねり対策」「トリートメントは保湿重視」のように組み合わせることも有効です。
ただし、仕上がりの質感(サラサラ/しっとり)を重視するなら、シリーズをそろえて使うとより統一感が出ます。
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髪質に迷ったらどれを選ぶべき?
「うねり・クセ・ツヤ不足」が気になるならコントロール(ピンク)、「枝毛・切れ毛・ハイダメージ」が気になるならリペア(黄)がおすすめです。
また、「乾燥・パサつき・絡まり」が気になるならモイスト(青)、「細毛・猫っ毛・ボリューム不足」が気になるならバウンス(紫)を選ぶと失敗しにくいです。