ボタニストやばいは嘘!美容師が口コミ検証!使っても大丈夫な理由
編集部のおすすめは「プレミオール シャンプー」
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*2 ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、ココイルグリシンK(洗浄成分)
*3 海シルト(洗浄助剤)
「ボタニストやばい」と言われる4つの理由
出典: ボタニスト公式サイト
ネット上で「ボタニスト やばい」と検索される背景には、実際に使用した人からの様々な体験談があります。
しかし、これらの多くは使用方法や個人差、またはリニューアル前の古い情報に基づくものです。
まずは、なぜこのような評判が生まれたのか、4つの主要な理由を詳しく検証していきましょう。
理由①ベタベタになる・重たくなるという口コミ
いつもしっとりタイプやダメージヘア用を使っていて、こってりヘアパックも大好きなので、迷わずモイストを選んだのですが、洗ってみると指通りはいいですが、すすいでもベッタリ感が取れなくて、トリートメントもさらに重くなり、乾いたらふんわりするかと期待しましたが、ヘアクリームつけすぎたようなベッタリ感は消えませんでした。翌日洗髪するときも、まるで3日洗ってないようなベッタリ感で、私には合わなかったです。きしむから合わないシャンプーは今までいくつもありましたが、こってりベタベタになるシャンプーは初めてでした。口コミをみるといい意見が多いので、パーマやヘアカラーでパサつきが気になる方にはいいのかもしれません。まとめ買いしちゃったので、正直返品したい気分ですが、時々使ってみようと思います。香りは強いですが、いい香りだと思います。
ボタニスト発売当初に最も多く寄せられた苦情が「髪がベタベタになる」というものでした。
これは当時の処方が、マイルドな洗浄力に対してトリートメント成分が濃厚すぎたため、髪にコーティング成分が蓄積してしまうことが原因でした。
しかし、これらのフィードバックを受けてボタニストは何度もリニューアルを重ね、現在は洗浄力とトリートメント成分のバランスが大幅に改善されています。
理由②カラーが入らない・パーマがかかりにくい
しっとりのトリートメント、重すぎでした。髪がベタベタになります。洗い上がりもベタついた感じが残ります。私には合わなかったです。
私には合いませんでした しっとりしすぎて ベタつくというより、 テカった感じになってしまったので変えました
美容師の間で話題になったのが「ボタニスト使用者はカラーやパーマが施術しにくい」という声でした。
これは前述のコーティング蓄積が原因で、髪表面に膜ができることで薬剤の浸透が妨げられていたためです。
ただし、この問題も現在のリニューアル後の製品では大幅に改善されています。
理由③頭皮が痒くなった・フケが出たという声
私の肌の調子が悪いのか何なのか、洗い流した時にフェイスラインがピリピリしてかゆくなります。 気のせいかと思い暫く使ってみましたが、やっぱりピリピリしてきます。 残念ながら私には合わなかったようです。 香りや乾かした後の手触りは好きなんですが・・・。
評価が良いので期待して購入しましたが、使ってびっくり、頭皮も体も痒くなりました。お風呂あがりは上半身が真っ赤に。いくら洗い流しても痒くてたまりません。一緒に使った人も痒みが出ました。もう怖くて使えないです。
ボタニスト自体はサルフェートフリーで比較的低刺激な設計になっているものの、リニューアル後の製品には第4級アンモニウム塩(ジステアリルジモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド)という成分が全ラインに配合されています。
この成分は髪のコンディショニング効果を高める優秀な成分ですが、頭皮には刺激性があり、敏感肌の方には痒みの原因となる可能性があります。
理由④香りが強すぎるとの意見も
2年前に初めて購入し、桜餅のような甘く美味しそうな香りと、しっとり感がとても気にいってましたが今年のは何これ… 他の方も書かれてますが、お香のような線香のような匂いがめちゃくちゃ臭い。1日経っても自分の髪から臭ってくる。よくこれで製品としてOKを出したなと思う。捨てるのはもったいないので半年ほどこれで我慢するしかないのか…
2年前まで毎年この時期にスプリングスシリーズを1年分まとめ買いしていた程気に入っていました。ところが昨年から香りが一気に変わってしまったため、今年も試しに1本買ってみたところ、、 1本にしておいて正解でした。。 昨年よりも更に残念な香りで、、お香のような、おしゃれなお線香のような、おばあちゃんち!みたいな香りで私が望んでいたものとは全く違うものでした。 2022や2023あたりのフルーティな香りが恋しいです。 少し前にリニューアルされたヘアマスクも薬草のような香りになってしまい、とても残念だったので今年のスプリングスシリーズに期待していたのですが、、こちらのシリーズはもう買うことはないかなと思います。
ボタニストの香りについては賛否が分かれており、「香りが強すぎて気分が悪くなる」という声も一部で聞かれます。
現在は精油フレグランスバージョンなど、香りのバリエーションも豊富になっており、自分好みの香りを見つけやすくなっています。
結論:ボタニストやばいは嘘|美容師が成分を解析
出典: ボタニスト公式サイト
美容師の視点から成分を詳しく解析した結果、ボタニストは市販シャンプーの中でも非常に優秀な品質を持つ製品であることが判明しました。
「やばい」という評判は、主に発売初期の処方や使用方法の問題で、現在のボタニストは度重なるリニューアルにより、洗浄力・補修力・使用感において高いレベルでバランスが取れており、専門家からも高い評価を受けています。
ここでは、ボタニストの成分を美容師の視点で詳しく解説していきます。
サルフェートフリーで市販品の中では高品質
ボタニストの最大の特徴は、全ラインでサルフェートフリー処方を採用していることです。
市販シャンプーの多くがコストを抑えるために刺激の強いサルフェート系洗浄成分を使用している中、ボタニストは髪と頭皮に優しいアミノ酸系・両性イオン系の洗浄成分をメインに配合しています。
主要洗浄成分であるコカミドプロピルベタインやココイルメチルタウリンナトリウムは、ベビーシャンプーにも使用される低刺激な成分で、必要な皮脂を残しながら汚れだけをしっかり除去します。
高品質な洗浄成分により、カラーやパーマで傷んだ髪にも優しく、毎日使用しても頭皮や髪への負担を最小限に抑えることができます。
リニューアルで洗浄力とトリートメントのバランス改善
ボタニストは顧客のフィードバックを真摯に受け止め、発売以来何度もリニューアルを重ねてきました。
特に大きく改善されたのが、洗浄力とトリートメント成分のバランスです。
初期の製品では、マイルドな洗浄力に対してトリートメント成分が濃厚すぎたため、髪にコーティングが蓄積してベタつきやすい傾向がありました。
リニューアル後の製品では、洗浄力を適度に調整し、トリートメント成分も髪に必要な分だけ吸着するよう処方が最適化されました。
植物由来成分配合で髪と頭皮に優しい設計
ボタニストの名前の通り、植物由来成分にこだわった処方も大きな魅力です。
濃密ボタニカル美容液として、加水分解野菜タンパク、マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル、トウミツなど、髪と頭皮をいたわる植物由来成分を贅沢に配合しています。
これらの成分は髪の内部補修から表面保護まで、多角的にヘアケア効果を発揮します。
特に注目すべきは補修成分の充実度で、CMC類似補修成分、うねりケア成分、非ケラチン系タンパク成分など、髪のダメージを根本からケアする成分をバランスよく配合しています。
また、パラベン、鉱物油、合成着色料など、髪と頭皮に不要な成分は使用せず、本当に必要な成分だけを厳選した安心設計のシャンプーです。
ボタニストでベタつく原因と対処法
ボタニストを使用してベタつきを感じる場合、その原因は製品自体の問題ではなく、使用方法や髪の状態に起因することがほとんどです。
適切な対処法を知ることで、ボタニストの良さを最大限に活かすことができます。
ここでは、ベタつきが起こる主な3つの原因と、それぞれの具体的な解決策をご紹介します。
洗浄力が優しすぎてトリートメント成分が蓄積
ボタニストはサルフェートフリーの優しい洗浄成分を使用しているため、もともと皮脂分泌が少ない方や細い髪質の方は、ボタニストの洗浄力では少し強すぎる場合があります。
髪質に対して洗浄力とトリートメント効果のバランスが合わないと、必要以上にしっとり感が残り、重たい仕上がりになってしまいます。
このような場合は、使用量を調整したり、よりさっぱりとした仕上がりのスムースタイプに変更することで改善可能です。
また、トリートメント使用時も、髪の長さや量に応じて適量を守ることが重要です。
定期的にクレンジングシャンプーでリセットする
コンディショニング成分の蓄積によるベタつきを解消する最も効果的な方法は、週1回程度のクレンジングシャンプーの使用です。
蓄積したトリートメント成分やスタイリング剤の残留物を除去することで、髪本来の軽やかさを取り戻すことができます。
ボタニストシリーズの中でも、スカルプクレンズタイプは適度な洗浄力を持っているため、リセット用として活用できます。
ただし、毎日使用すると今度は乾燥しすぎてしまうため、あくまでリセット用として週1回程度の使用に留めることが大切です。
すすぎ不足もベタつきの大きな原因
意外に多いのが、すすぎ不足によるベタつきです。どんなに優秀なシャンプーやトリートメントでも、頭皮や髪に残留してしまえばベタつきの原因となります。
すすぎ不足は特に毛量が多い方や髪が長い方に起こりやすく、表面的にはすすげているように見えても、内側に成分が残っていることがあります。
また、すすぎの水温が高すぎると必要な油分まで除去してしまい、逆に低すぎると汚れや成分が落ちにくくなるため、38〜40度程度のぬるま湯が理想的です。
正しいすすぎ方法をマスターすることで、ベタつき問題の大部分は解決できます。
実際に使ってみた口コミ|良い評価と悪い評価
ボタニストの実際の使用感について、多数の口コミを収集・分析しました。
10年以上愛され続けているロングセラー商品だけあって、使用者の声は非常に豊富で、その内容も様々です。
ここでは、実際の使用者の生の声から、購入前に知っておきたいポイントを整理してご紹介します。
良い口コミ|香りが良い・しっとりまとまる
家族で使っています。男性陣はこのシャンプーだけでもパサつかずいいみたいです。香りも爽やか系なので男女どちらでも使えていいですね。色々サンプルがついてて嬉しかったです。他のも試してみたいです。
香りはとても好きな匂いです。シャンプーが楽しくなる。ほんのり甘く、それでいてスッとするような。1年通して違和感のない香り。 洗いたては少しきしむ気もするが、シットリタイプのコンディショナーとあわせ、ちょうど良い感じに。 まとめ買いしたので、使い続けます。
当方、太い・硬い・多い・くせ毛な髪質。 元々はBOTANISTのダメージケアを使ってましたが、比較として今回はモイストをトライ。 個人的にはモイストの方が合ってるかな?洗髪中もそのあとも、よりしっとり感が残っていてまとまりやすい印象です。 また、フルーツトマトの香りも気に入りました。トマト控えめ?でほんのり甘く且つすっきり爽やかな香りです。夏季限定のようですが、季節問わずいつでも使えそうです。
良い口コミで最も多く見られるのが香りに関する高評価です。
「フルーティで爽やかな香りで毎日使いたくなる」「強すぎず弱すぎず、ちょうど良い香り」「家族みんなで使える万人受けする香り」といった声が多数寄せられています。
アプリコットとジャスミンをベースとしたフルーティフローラルな香りが多くの人に愛されていることがわかります。
仕上がりについては「髪がしっとりまとまる」「指通りが良くなった」「パサつきが改善された」という声が目立ちます。
特にモイストタイプでは「髪の広がりが抑えられた」「うねりが落ち着いた」といった、まとまり感を実感する口コミが多く見られました。
また「泡立ちが良くて洗いやすい」「きしまずに洗える」といった使用感の良さを評価する声も多数あります。
悪い口コミ|ベタつく・きしむ・痒くなる
3年以上BOTANISTを使ってましたが、最近丁寧に洗っても流しても髪がベタつくようになりました。他の方も書かれていますし、ネットで検索するとよくある事のようでした。参考にした記事によるとトリートメントにシリコンが多いのが原因とか。洗って乾かしたばかりなのに何日もお風呂に入ってない時のようなベタつきです。香りはよく好きなので残念ですが、もう使うことはないと思います。
スカルプケアのシャンプーを購入。香りが臭くてシャンプーしている間息を止めています。しかも髪がキシキシきしみます。髪に良いのか不安に思いつつも使っています
フケが増え、頭皮がかゆい。もう買わないかな。。。
一方で、悪い口コミとして最も多いのが「ベタつく」「重たくなる」という声です。
「最初は良かったけど使い続けるうちにベタベタになった」といった内容で、これらは主に使用方法の問題やリニューアル前の古い情報に基づくものと考えられます。
現行品では処方が大幅に改善されており、適切な使用方法とすすぎを行えば、これらの問題はほぼ解決可能です。
「きしむ」「指通りが悪い」という口コミも一部で見られますが、これはノンシリコン処方に慣れていない方や、もともと髪のダメージが深刻な方に多い傾向があります。
また「痒くなった」「フケが出た」という声もありますが、これは配合されている第4級アンモニウム塩に敏感に反応している可能性があります。
敏感肌の方や痒みが気になる方は、同じボタニストシリーズでも頭皮に優しいルースラインを選ぶことで改善が期待できるでしょう。
ボタニストが合う人・合わない人|モデル別に解説
ボタニストは用途別に複数のモデルが展開されており、それぞれ異なる髪質や悩みに特化した処方となっています。
自分に最適なモデルを選ぶことで、ボタニストの良さを最大限に実感できます。
髪質、頭皮の状態、理想の仕上がりによって選ぶべきモデルが変わるため、各タイプの特徴と適した髪質を詳しく解説します。
間違ったモデル選択が「合わない」という評価につながることも多いため、購入前にしっかりと確認しましょう。
モイストタイプが合う人|乾燥・ダメージ毛向け
モイストタイプは、髪の乾燥やパサつき、広がりに悩む方に最も適したモデルです。
カラーリングやパーマを繰り返した髪、紫外線ダメージを受けた髪、年齢とともにうねりが気になり始めた髪に特に効果的です。
濃密ボタニカル美容液の配合率が高く、加水分解野菜タンパクやマカダミアナッツ脂肪酸フィトステリルなどの補修成分が髪の内部まで浸透し、しっとりとしたまとまりのある仕上がりを実現します。
太毛や硬毛の方、毛量が多くまとまりにくい髪質の方には特におすすめです。
また、湿度が高い季節に髪が広がりやすい方や、朝のスタイリングに時間がかかる方にも向いています。
ただし、細毛や猫っ毛の方が使用すると重たい仕上がりになりやすく、ボリュームダウンの原因となることがあります。
皮脂分泌が多い方も、保湿効果が高すぎてベタつきを感じる可能性があるため、使用量の調整や他のタイプの検討が必要です。
スムースタイプが合う人|さらさら軽やか仕上げ
スムースタイプは、軽やかでサラサラな手触りを求める方に最適なモデルです。
細毛や猫っ毛で、重いトリートメントを使うとペタンとしてしまう方、自然なボリューム感を保ちながらもなめらかな指通りを実現したい方におすすめです。
保湿力とさっぱり感のバランスが絶妙で、しっとりしすぎない程度にうるおいを与えながら、髪本来の軽やかさを活かします。
オイリー肌で皮脂分泌が多い方や、夏場のベタつきが気になる方にも向いています。
また、ショートヘアやボブスタイルで、動きのあるスタイリングを楽しみたい方にもぴったりです。
スムースタイプは比較的どんな髪質にも合わせやすいため、初めてボタニストを使用する方の入門編としてもおすすめです。
ただし、極度にダメージが進行した髪や、しっかりとした保湿を求める方には物足りなさを感じる場合があります。
スカルプクレンズが合う人|頭皮すっきり派
スカルプクレンズは、頭皮ケアを重視し、さっぱりとした洗い心地を求める方に最適なモデルです。
皮脂分泌が多い方、汗をかきやすい方、スタイリング剤を頻繁に使用する方におすすめです。
ハリ・コシが欲しい細毛の方や、年齢とともにボリューム不足を感じ始めた方にも向いており、根元から立ち上がるようなふんわりとした仕上がりを実現します。
頭皮の匂いが気になる方や、季節の変わり目に頭皮トラブルを起こしやすい方にも効果的です。
洗浄力がやや強めに設定されているため、蓄積したトリートメント成分やスタイリング剤をリセットする際にも活用できます。
ただし、乾燥肌の方や敏感肌の方が毎日使用すると、頭皮の乾燥や刺激を感じる可能性があります。
また、すでに髪の乾燥やダメージが進行している方には、洗浄力が強すぎて悪化させる場合もあるため注意が必要です。
ボタニストを使う時の注意点|失敗しない使い方
ボタニストの良さを最大限に活かすためには、正しい使用方法を守ることが重要です。
どんなに優秀なシャンプーでも、間違った使い方をすれば期待した効果は得られません。
特にボタニストは髪と頭皮に優しい処方のため、従来のシャンプーとは異なる使い方のコツがあります。
ここでは、ボタニストで失敗しないための3つの重要なポイントをご紹介します。
これらを守ることで、ベタつきや洗い残しなどのトラブルを防ぎ、理想的な仕上がりを実現できます。
トリートメントは毛先中心に・頭皮につけない
ボタニストのトリートメントは濃厚な補修成分が配合されているため、使用部位と量を適切にコントロールすることが重要です。
トリートメントは必ず毛先中心に塗布し、頭皮には直接つけないよう注意しましょう。
頭皮にトリートメントがつくと、毛穴詰まりや痒み、ベタつきの原因となります。
髪の長さにもよりますが、耳の高さから毛先にかけてのダメージを受けやすい部分に重点的に塗布することで、効果的なケアができます。
使用量の目安は、ショートヘアで500円玉大、ミディアムヘアで10円玉2個分程度です。
髪に馴染ませる際は、目の粗いコームを使用すると均一に行き渡らせることができます。
特にモイストタイプは保湿効果が高いため、つけすぎるとベタつきの原因となります。
最初は少なめの量から始めて、髪の状態を見ながら調整しましょう。
また、根元近くにつけてしまった場合は、シャンプー時により丁寧にすすぐよう心がけてください。
すすぎは最低2〜3分かけてしっかりと
ボタニスト使用時のトラブルの多くは、すすぎ不足が原因です。
特にトリートメント後のすすぎは非常に重要で、最低でも2〜3分かけてぬるぬる感が完全になくなるまで丁寧に行いましょう。
すすぎ残しがあると、頭皮や髪に成分が蓄積してベタつきや痒みの原因となります。
シャワーヘッドを頭皮に近づけて、髪をかき分けながら内側まで丁寧にすすぐことがポイントです。
すすぎの水温は38〜40度程度のぬるま湯が理想的です。
熱すぎると必要な油分まで除去してしまい、冷たすぎると汚れや成分が落ちにくくなります。
毛量が多い方や髪が長い方は、表面だけでなく内側もしっかりとすすぐよう注意が必要です。
すすぎ終了の目安は、髪を手でしごいた時に指通りがスムーズで、ぬるつきを感じなくなった状態です。
時間をかけたすすぎは面倒に感じるかもしれませんが、この工程を丁寧に行うことでボタニストの効果を最大限に実感できます。
週1回はクレンジング系シャンプーでリセット
ボタニストを継続使用する際は、週1回程度のクレンジングシャンプーによるリセットケアを取り入れることをおすすめします。
どんなに優秀なシャンプーでも、コンディショニング成分が少しずつ蓄積することは避けられません。
定期的にクレンジング効果の高いシャンプーを使用することで、蓄積した成分を除去し、髪本来の軽やかさを取り戻すことができます。
クレンジングシャンプーとしては、ボタニストシリーズの中ではスカルプクレンズが適しており、他社製品では炭酸系シャンプーや高洗浄力タイプが効果的です。
使用頻度は髪質や使用感に応じて調整し、乾燥しやすい方は2週間に1回程度に留めることも大切です。
クレンジング後は髪が乾燥しやすい状態になるため、いつもより丁寧なトリートメントケアを行いましょう。
このリセットケアを習慣化することで、ボタニストの良さを長期間にわたって維持できます。
美容師が推奨しない理由の真相
一部の美容師がボタニストを推奨しないという声がありますが、その背景には複数の要因が存在します。
これらは必ずしも製品の品質に起因するものではなく、業界事情や個人的な経験、知識レベルの差によるものが大部分を占めています。
美容師の意見は専門的で信頼性が高いと思われがちですが、すべての美容師が成分に精通しているわけではなく、中には偏見や古い情報に基づく判断もあることを理解しておくことが重要です。
サロン専売品の売上に影響するため
美容室の重要な収益源の一つがサロン専売品の販売であり、市販品の普及は直接的に売上に影響します。
ボタニストのような高品質な市販品が注目されることで、サロン専売品の購入頻度が下がることを懸念する美容師も少なくありません。
特に個人サロンや小規模店舗では、商品販売が経営に大きく影響するため、市販品に対して否定的な見解を示すケースがあります。
しかし、これは必ずしも製品の品質を客観的に評価した結果ではありません。
実際には、ボタニストの成分品質はサロン専売品と比較しても遜色なく、むしろ価格面でのコストパフォーマンスは優秀です。
良心的な美容師であれば、顧客の予算や髪質に応じて、市販品も含めた最適な提案をしてくれるはずです。
コーティング蓄積で施術がしにくいケースも
ボタニスト発売初期に美容師から多く聞かれた苦情が、「カラーやパーマの施術がしにくい」というものでした。
これは当時の処方でコーティング成分が蓄積しやすく、薬剤の浸透を妨げることがあったためです。
この経験から、現在でもボタニストに対して否定的な印象を持つ美容師が存在します。
しかし、これは主にリニューアル前の古い情報に基づく判断です。
現在のボタニストは処方が大幅に改善されており、適切なプレシャンプーを行えば施術への影響はほぼありません。
むしろ、日常的に髪をケアしていることで、施術後の仕上がりが良好になることが多いのが実情です。
ただし、使用方法が不適切でコーティングが蓄積している場合は、依然として施術に影響することがあるため、正しい使用法を守ることが重要です。
経験豊富な美容師であれば、事前のカウンセリングで使用シャンプーを確認し、適切な前処理を行ってくれるでしょう。
成分知識不足の美容師の意見も含まれる
すべての美容師が化学的な成分知識に精通しているわけではありません。
美容師免許の取得過程では、カットやカラー技術が重視される一方で、シャンプーの成分に関する詳細な教育は限定的です。
そのため、「市販品は品質が劣る」「サルフェートは悪」といった漠然としたイメージや、古い常識に基づいて判断する美容師も存在します。
また、一度形成された先入観は変わりにくく、ボタニストが何度リニューアルを重ねても、初期の印象を引きずって否定的な見解を示し続ける場合があります。
成分に詳しい美容師や化学的知識を持つ専門家からは、現在のボタニストは高く評価されており、「市販品の中では優秀」「サロン品質に近い」という意見が多数を占めています。
美容師の意見を参考にする際は、その美容師の成分知識レベルや情報の新しさも考慮することが大切です。
まとめ
現在のボタニストは、洗浄力・補修力・使用感のすべてにおいて高いレベルでバランスが取れた優秀なシャンプーです。
サルフェートフリー処方で髪と頭皮に優しく、豊富な植物由来成分が効果的なヘアケアを実現しています。
重要なのは、自分の髪質や悩みに合った適切なラインの選択と、正しい使用方法の実践です。
口コミや美容師のアドバイスを参考にしつつも、最終的には自身で最新の情報を集めて、自分に合ったシャンプーかどうかを判断するのが良いでしょう。
▼こちらの記事も参考にしてください。
数年前にモイストを使ってました。 長く使うと部分的にベタベタしてきて、シャンプーしても何をしてもベタベタが改善されず、変えました。 それから数年アミノメイソンを使い、ベタベタの症状は出なかったけどひまわりに変えました。