使ってはいけないシャンプーランキング!美容師が選ぶ安全な代替品も紹介
近年はドラッグストアだけでなく、ネット通販や大型ショッピングサイトでも手軽にシャンプーを購入できるようになりました。
その一方で「買ってはいけないシャンプー」を選んでしまうリスクも高まっています。
実は、全ての人に共通して避けるべきシャンプーが存在するわけではなく、肌質や髪質、頭皮トラブルの有無などによって合う・合わないは異なります。
そこで今回は、使ってはいけないシャンプーの特徴と、幅広い人におすすめできるシャンプーについてまとめました。
使ってはいけないシャンプーの代わりのシャンプーおすすめ3選
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商品名 ラサーナ
プレミオール
シャンプーシルクザリッチ cocone
クレイクリーム
シャンプー商品画像 


内容量 375ml 250ml 380g 成分 加水分解コラーゲン
グルタミン酸系
アラリアエスクレンタエキスシルク由来成分
アミノ酸系洗浄成分
保湿成分ヘマチン
セテアリルアルコール
バオバブ種子油特徴 オーガニック
ダメージ補修濃密泡でやさしく洗う
うるおい仕上がり設計
指通りなめらか汚れを吸着する
クレイと炭を配合
オーガニック美髪成分配合こんな人に
おすすめダメージヘア
頭皮トラブル乾燥やパサつきが
気になる方
しっとり仕上がりが
好みの方オーガニック商品が良い
髪に潤いが欲しい
毎日使いたい購入先 購入する 購入する 購入する ※購入ボタンを選択すると「公式ページ・Amazon・楽天」のページに遷移します。
使ってはいけないシャンプーランキング5選|商品名と危険な理由
早速、使ってはいけないシャンプーをランキング形式で5つご紹介します。
それぞれの製品が及ぼす大きな悪影響に関してもまとめています。
パンテーン|ラウリル硫酸Naで頭皮乾燥リスク大
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ラウレス硫酸やラウリル硫酸など刺激のある洗浄成分
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敏感肌の方に不向きな洗浄力の強さ
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頭皮の乾燥を進める可能性も
パンテーンの製品は、美容師からもかなり不人気と言われています。
ベーシックラインやエフォートレス、ミラクルズなどが展開されていますが、いずれもラウレス硫酸やラウリル硫酸といった洗浄剤が含まれています。
皮脂や汚れを落とす力がある一方、髪や頭皮に負担をかけやすい成分として指摘されています。
必要な油分まで取り除いてしまうため、頭皮の乾燥やかゆみの原因になりやすいのです。
ラックス|強洗浄成分でカラー退色を促進
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洗浄力のある界面活性剤(洗浄成分)を使用
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髪を乾燥させパサつきが出ることも
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シリコンも入っている製品が多い
ラックスのシャンプーは、比較的洗浄力が強めでシリコンを含むタイプが多いのが特徴です。
「スーパーリッチシャインダメージリペア」などが代表的で、主な洗浄成分としてラウレス硫酸が使用されており、泡立ちが良く皮脂や汚れを落とせる半面、髪や頭皮に負担をかけやすいのです。
仕上がりを良くするために4級カチオン系成分も加えられているケースが多く、敏感肌や乾燥肌の方には刺激になりやすい可能性があります。
ツバキ|4級カチオンが敏感肌に刺激強
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ラウレス硫酸をベースとした刺激のある洗浄成分
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ジステアリン酸グリコールなどの安価な成分
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育毛や頭皮ケアに不向き
プレミアムモイストシャンプーなどを展開しているツバキもおすすめできないシリーズです。
洗浄後の手触りは一見やわらかいものの、主成分として使われているのは刺激が高めのラウレス硫酸です。
シリコンや4級カチオンといった成分も配合されているため、敏感肌の方や髪の傷みが気になる方は控えるべき処方になっています。
メリット|洗浄力過多でダメージ毛には不向き
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ラウレス硫酸系の洗浄成分の刺激が強すぎる
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カラーやパーマのダメージ増長につながりかねない
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デリケートな肌質に合わない
花王のメリットシャンプーには「ラウレス硫酸アンモニウム」と「ラウレス硫酸Na」といった洗浄力のある成分が配合されています。
頭皮や髪に刺激を与えやすいため、日常的に使うと負担が大きく、敏感肌やダメージ毛には注意が必要です。
さっぱりとした洗い上がりを求める方には適していますが、ヘアカラーやパーマをしている髪には乾燥やパサつきを招くリスクもあります。
エッセンシャル|シリコン残留で毛穴詰まりの恐れ
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洗浄力が高めのスッキリ系
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ヘアケア成分の配合量が少ない
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保湿力も比較的低め
花王が展開している「エッセンシャルシャンプー」は、ネット上でも「避けたほうがいいシャンプー」としてしばしば名前が挙がります。
「ザ ビューティーモイストリペア」などが代表的ですが、洗浄成分がやや強めである一方、髪を補修する成分や保湿成分の含有量が少なめです。
頭皮や髪を労わりたい人は十分なヘアケア効果を得にくく、特に乾燥肌やパサつきやすい髪質の方には相性が良くないでしょう。
美容師が警告|使ってはいけないシャンプーの5つの特徴
比較的有名なシリーズやメーカーも使ってはいけないとして名前を挙げましたが、共通する特徴があってこそという面もあります。
ここからは、使ってはいけないシャンプーの特徴を5つに分けて解説します。
洗浄力が強すぎるラウレス硫酸Na配合品
使ってはいけないシャンプーの大きな特徴が、洗浄成分の強さです。
今回ご紹介した製品には、以下の成分が用いられています。
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パンテーン:ラウリル硫酸Na
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ラックス:ラウレス硫酸Na
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ツバキ:ラウレス硫酸Na
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メリット:ラウレス硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸Na
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エッセンシャル:ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウラミドプロピルベタイン
どの製品にも「ラウレス硫酸」系の洗浄成分が用いられており、いずれも洗浄力の強さがネックになっていました。
洗浄成分が強すぎると、本来頭皮や髪を守るために必要な皮脂まで落としてしまいかねません。
乾燥肌や敏感肌の方は刺激を受けやすいため、洗浄力の強弱を見極めることが大切です。
刺激性の高いカチオン界面活性剤入り
カチオン界面活性剤は、髪に残りやすく静電気を抑える働きを持つ成分です。
特にトリートメントやコンディショナーに多く配合されており、髪をなめらかにまとめる効果がありますが、吸着力があるため肌や髪に残留しやすい特徴があります。
ポリクオタニウム‐10・ベヘントリモニウムクロリド・セトリモニウムブロミドなどが代表的なカチオン界面活性剤です!
注意したいのは、カチオン界面活性剤は殺菌作用を持つほど刺激も強めな点です。
敏感肌の方や肌が弱い人が使用すると、かゆみ・赤み・炎症・ベタつきといった肌トラブルにもつながりかねません。
肌質との相性が悪いと感じる場合は、できるだけ避けることが望ましいでしょう。
防腐剤イソチアゾリノン系で頭皮荒れリスク
洗浄成分だけでなく、防腐剤にも目を向けてみましょう。
特に気をつけたいのが「イソチアゾリノン系防腐剤」です。
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メチルイソチアゾリノン
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メチルクロロイソチアゾリノン
パラベンの代替成分として配合されるケースが増えていますが、アレルギー症状を訴える人が一定数存在すると報告されているため、違和感を覚えた場合には、すぐに使用を中止した方が良さそうです。
メチルパラベンやエチルパラベン、フェノキシエタノールなども刺激のある防腐剤ですから、できる限り避けた方が良いでしょう。
合成着色料多用でアレルギー誘発の危険
合成着色料は、製品の見た目を鮮やかにしたり、色合いを整える目的で用いられています。
タール系着色料などとも呼ばれていますが、アレルギー反応を引き起こす可能性がある点に注意が必要です。
成分表示欄に「赤色○号」や「青色○号」といった形で番号付きの名称が書かれているかどうかを確認するようにしてみましょう。
リンスインシャンプーは洗浄と保護が相殺
昨今、オールインワンシャンプーなどという形で、リンスやトリートメントの役割も担う製品が増えました。
ですが、本来リンスは髪に自然なツヤや潤いを補うためのアイテムで、シャンプーとは目的が別です。
効果を同時にまとめてしまうと、それぞれの役割が干渉しあって本来の効果を得られないこともあるのです。
ケア成分に寄せて洗浄効果が殊更に弱くなっている製品もあるため、ケアを考えるなら別々で使うのが無難でしょう。
頭皮タイプ別|使ってはいけないシャンプーの見分け方
乾燥、敏感、脂性と、頭皮のタイプも人によって異なるため、どんなシャンプーを使うべきかも分かれます。
そこで、頭皮タイプごとに使うべきでないシャンプーについてもまとめました。
敏感肌が避けるべき成分チェックリスト
まず、敏感肌の方が避けたい洗浄成分のリストをいかにまとめました。
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ラウレス硫酸系
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○○硫酸系
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スルホン酸系
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ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム等
これまでに紹介した製品にもあった、ラウレス硫酸系はやはり刺激が強めな点です。
そのほか、○○硫酸系やスルホン酸、硫酸ナトリウムなどの成分を用いたシャンプーも、同様に刺激が強めになっています。
成分表示では大抵最初の方に記載されているはずですから、チェックしやすいでしょう。
乾燥肌に危険な高洗浄力シャンプーの特定法
乾燥肌の方の場合も、基本的に気を付けるべき成分は敏感肌の方とそこまで変わりません。
乾燥しやすい頭皮の方は、肌内部の水分量が不足していることが少なくありません。
洗浄力の強めなシャンプーを使うと、頭皮に必要な皮脂やバリア機能まで奪ってしまい、乾燥を悪化させたり頭皮の健康バランスを崩す原因となってしまうです。
そのため、洗浄力が穏やかで保湿成分にやさしいベタイン系やアミノ酸系のシャンプーを選ぶのが乾燥肌の方にはおすすめです。
脂性肌でも注意すべき刺激成分
皮脂の分泌が多い脂性肌の方は、マイルドすぎる洗浄力のシャンプーだと汚れが残りやすく、ベタつきが悪化する可能性があります。
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ココイルメチルタウリン
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ラウレス硫酸
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ラウリル硫酸
こうした成分の中で、特にアミノ酸系は汚れを十分に取り除けず、髪や頭皮に不快感を残すことがあるため注意が必要です。
サルフェート系成分は洗浄力が高めですが、人によっては刺激を感じる場合もあるでしょう。
刺激が小さく頭皮に優しい酸性石けん系やタウリン系のシャンプーであれば、皮脂や汚れをしっかり落としつつ敏感な頭皮への負担も最小限に抑えられます。
美容師推奨|安全なシャンプーの選び方3ステップ
使うのを控えるべきシャンプーの特徴も分かったところで、正解かはともかく大筋を外さないシャンプーはどんなものかという点について解説しましょう。
ステップ1|アミノ酸系洗浄成分を最優先に選ぶ
まず優先すべきは、洗浄成分にアミノ酸系を選択することです。
アミノ酸系シャンプーは、髪や頭皮への負担を抑えつつ、しっとりとした洗い上がりが特徴です。
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ココイルグリシンNa
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ココイルグルタミン酸Na
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ラウロイルアスパラギン酸Na
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ココイル加水分解ケラチンK
これらの成分は、刺激をかけ過ぎずかつ脂性肌の方でも適度に皮脂等を落としてくれます。
アミノ酸以外の成分が配合されていても、両性イオン系など髪に優しい成分が含まれていれば、髪や頭皮へのダメージを気にせず使用できるでしょう。
ステップ2|成分表示の上位5成分をチェック
成分表示は細かいためよくチェックしていないという方も多いでしょう。
ですが、上位5成分…つまり最初の記載か5つ分程度には、水のほかに界面活性剤=洗浄成分、保湿成分、調整剤、防腐剤などが記載されているからです。
洗浄成分は言わずもがな、防腐剤や保湿成分なども、髪と頭皮のケアや刺激に大きく影響します。
刺激の強めな成分が使われていないかは、上位5成分をチェックするだけでも大方分かるでしょう。
ステップ3|パッチテストで肌適合を確認
念入りにチェックしたい場合は、パッチテストの実施を推奨します。
シャンプーのパッチテストは、アレルギー性接触皮膚炎の原因物質が特定できないか、使用するシャンプーが肌に合うかなどを確認するために行われます。
市販製品を使ったテストでは、シャンプーを綿棒などで腕の内側に塗り、48時間放置して異常がないか確認する方法があるため、念のためということで実施してみてもよいでしょう。
使ってはいけないシャンプーの代わりに選ぶべき安全品6選
使ってはいけないシャンプーの代わりに、多くの方が取り入れやすいおすすめのシャンプー6点をご紹介します。
ラサーナプレミオール|海泥配合でマイルド洗浄
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海泥配合でクレイによる洗浄も可能
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厳選オーガニック成分配合のプレミアムライン
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マイルドなアミノ酸系洗浄成分
くせ毛に悩む方におすすめの、潤いたっぷりのシャンプーです。
髪の奥まで浸透する豊富な保湿成分が、髪のパサつきや広がりをしっかりケア。オーガニック認証済みの植物オイルが、指通りの良いなめらかな髪にしてくれます。
頭皮の汚れは海泥がやさしく吸着。不要な皮脂や老廃物を取り除きつつ、必要なうるおいは残すため、刺激が少ない設計です。。
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シルクザリッチ|しっとり仕上がり重視の方に
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3種のシルク成分配合でうるおいケア設計
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美容成分を多く含む濃密処方
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乾燥・ダメージが気になる髪向けの保湿重視タイプ
しっとり感のある仕上がりを重視したい方から注目されているのが、シルクザリッチ。
シルク由来成分や保湿成分を配合した設計で、洗いながら髪のうるおいを守る使用感が特長です。
濃密な泡立ちで摩擦を抑えつつやさしく洗えるため、乾燥やパサつきが気になる髪にも取り入れやすい仕様。
さらに、まとまり感を意識した処方により、指通りのよいなめらかな仕上がりをサポートします。
日常使いで保湿感を重視したい方や、しっとり系の洗い上がりが好みの方におすすめです。
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cocone|天然クレイで優しく洗浄&ダメージ補修
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刺激のある洗浄成分不使用
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オールインワンで時短ケアも可能
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髪のまとまりは市販品トップクラス
頭皮や髪にやさしい設計ながら、しっかり汚れをオフしてダメージケアまで叶えるミネラルクレイ入りクリームシャンプーです。
クレイと炭が毛穴の奥までアプローチし、海藻由来エキスとオーガニックオイルが髪に潤いを与えてまとまる仕上がりにしてくれます。
トリートメントやコンディショナーの役割も一手に担えるため、時短の面でもおすすめできます。
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haru|100%天然由来で敏感肌にも安心
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頭皮環境・ハリ・コシ・ボリュームなどトータルケア
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天然成分100%・3種のアミノ酸洗浄成分配合
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シリーズ累計販売本数600万本突破の人気
頭皮ケアからハリ・コシ・ボリュームアップ、フケやかゆみ、ニオイ対策、ダメージ補修まで幅広くサポートするオールインワンシャンプーです。
100%天然由来の成分に加え、3種類のアミノ酸を加えることで、敏感肌の方もそのまま使用できるほどの刺激の低さになっています。
シリコンや合成ポリマーといった頭皮や毛髪に負担となりやすい添加物は一切使用しておらず、幅広い世代のエイジングケアにもおすすめです。
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ビオルチア|アミノ酸5種で頭皮環境を整える
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毛髪診断士との共同開発製品
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無添加&アミノ酸系洗浄成分で刺激低め
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1本1,000円以下のリーズナブルさ
敏感な頭皮や髪に負担をかけない無添加シャンプーで、自然の力でやさしく洗い上げるのが特徴の1本です。
刺激の低いアミノ酸系の洗浄成分を採用しているため、頭皮環境を整えつつ程よく汚れを落としてくれます。
ハリ・コシのある髪を目指す方や、毎日のスタイリングを長持ちさせたい方におすすめです。
公式サイトで詳細を見る
爽快柑|94.7%天然由来で親子で使える優しさ
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頭皮と髪に優しいアミノ酸系
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シャンプー&リンスが1本でケア可能
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合計9つの無添加設計
天然由来成分を94%以上配合し、9つの添加物を一切使用しない無添加処方のシャンプーです。
子どももそのまま一緒に使えるほどのやさしい使い心地で、敏感肌や乾燥肌の方も導入しやすいでしょう。
きめ細かな泡がしっかりと立ち、頭皮の汚れや皮脂をすっきり落としてくれるので、汗の臭い対策をしたい方にもぴったりです。
まとめ:刺激が強めのシャンプーは使用を控えてアミノ酸系シャンプーを使おう!
本記事では、使ってはいけないシャンプーとその特徴、選び方のポイントやおすすめ製品をご紹介しました。
誰もが使ってはならないというわけではありませんが、刺激が強くトラブルを起こしやすい部分には注意が必要です。
おすすめしたのはアミノ酸系のマイルドなシャンプーばかりですので、ぜひ導入を検討してみてください。
▼こちらの記事も参考にしてください。
よくある質問
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安いシャンプーは全て危険なの?価格と安全性の関係は?
価格が安いシャンプーだからといってイコールで悪いとは限りません。
ただし、コストを抑えて製造されている以上、配合される成分の質や効果には限界があるのも事実です。
特に頭皮が敏感な方や、カラーやパーマで髪のダメージが気になる方は、髪や地肌にやさしい成分を含むシャンプーを選びましょう。 -
子供に使ってはいけないシャンプーの特徴は?
リンスインシャンプーやメントール系・トニック系シャンプーの使用は避けた方が良いでしょう。
大人にとっては刺激を感じにくい洗浄成分でも、敏感な子どもの地肌には刺激が強く、かゆみや乾燥などのトラブルにつながるおそれがあります。
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縮毛矯正後に避けるべきシャンプー成分は何?
洗浄力が強すぎるシャンプーの使用は避けることが大切です。
アミノ酸系の優しい洗浄成分を使ったシャンプーや、ダメージ補修成分を配合したタイプを選ぶのがおすすめです。



洗浄力の強さはカラーやパーマの色持ち、仕上がりにも影響するので、維持したい方も控えた方が良いです!