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2020.12.01

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カラートリートメントの使い方や疑問♡ダメージヘアにも使える?

髪の色を変えたいけど、「また染めると傷んでしまうかも」とか「今の髪の傷みがひどくて、次は思うように染まらないかも」と、カラーチェンジを諦めていませんか? そんな方におすすめなのが、カラートリートメントです。 トリートメントしながら、カラーもできる優れものなんですよ。 今回はそんなカラートリートメントのメリットや使い方などについてご紹介します♪

カラートリートメントとは?

カラートリートメントって?

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントとは、トリートメントに染料を混ぜたものです。
髪の表面に染料を穏やかに浸透させる方法で、髪を染めていきます。
髪を傷めないことを始めとして、うれしいメリットがたくさんありますよ♪

白髪用が人気のきっかけに

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントは、もともとは手軽な白髪染めとして、口コミを中心に人気に火がつきました。
最近では、白髪用ではなく、若い方向けとして、豊富なカラーバリエーションがあるんですよ!

注意点は?

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントで注意したいのは、黒髪には発色しないということ。
黒い画用紙に何色で色を塗っても、色が変わらないのと同じで、カラートリートメントを黒髪に使っても、ほとんど色が変わらないんですよ。

色もちは?

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントは、カラー剤やマニュキュアのように一度でしっかり色が入るわけではないので、色もちは、1~2週間となります。
定期的に使い続ける必要はありますが、髪を傷める心配がないので安心ですね。

髪を傷めず、カラーチェンジ

ダメージレスでサラサラに

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントのトリートメント成分で、髪を傷めることなく、サラサラに仕上げてくれますよ。
通常のトリートメントと同じ感覚で使えるので、髪の傷みが激しく通常のカラーが難しい方にもおすすめなんです!

手軽さも魅力

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

カラートリートメントは、その手軽さも魅力のひとつ。
自宅で簡単に使え、カラー剤やマニュキュアを使うときのように、ケープや手袋を準備する必要もないんです。
素手で使っても、色はほとんど残りませんよ。

肌が弱くても

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

肌が弱くても、トリートメント成分入りで安心して使えるカラートリートメント。
頭皮にも優しいので、根元から染めることができますよ。
嫌な臭いがしないので、カラーリング独特の臭いが苦手な方にもおすすめです。

使い方は?

基本はシャンプー後に

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

シャンプー後、カラートリートメントを髪に伸ばします。
5~10分放置し、洗い流して完了です。
数日から1週間続けると色がはっきり出てきます。
それからは1週間に1~2回程度で色を保てますよ。

しっかり色を入れるには

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

最初から色をしっかり入れたい場合は、乾いた髪にカラートリートメントを。
ムラが出ないように、クシを使って丁寧に伸ばすのがポイントです。
15~30分放置し、すすいだ水に色が出なくなるまで、洗いましょう。

発色をおさえたいときには

ダメージヘアにも使える?カラートリートメントの使い方&疑問

時には自分が思った以上に、色が出すぎてしまうことも。
そんな時は、いつも使っているコンディショナーやトリートメントとカラートリートメントを混ぜ合わせてみてください。
薄めることで、発色を調整することができますよ。

いかがでしたか?

繰り返し使っても、ダメージレスなカラートリートメント。
色もちが1~2週間なので、洋服や気分に合わせて、さまざまな髪色に変えられるのもうれしいですね。
カラートリートメントを使って、今までに試したことがないカラーも、ぜひチャレンジしてみてください♪

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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