更新日:2023.02.28
31511

【保存版】カラートリートメントの使い方!白髪染めにもおすすめ♡

「美容院で、きれいにカラーをしてもらってもすぐに落ちてしまう」「髪を傷めずに白髪染めがしたい」と思ったことはありませんか?そんなあなたに、おすすめしたいのがカラートリートメント。トリートメントをするのと同じような感覚で、使用できるのも魅力のひとつ。これからカラートリートメントの使い方やどんな髪に適しているのかをご紹介していきます。

カラートリートメントとは?ヘアカラーとは違う?

カラートリートメントって何するもの?

カラートリートメントは、ヘアケアと同時にヘアカラーを定着させる効果が期待できる万能アイテムです。市販のトリートメントと同じようなイメージで使用できます。

 

継続して使用すればヘアカラーの色落ちを防げる

width='399'

カラートリートメントを繰り返し使用していると、白髪やヘアカラーの色落ちが目立ちにくくなってきます。その反面、使用をやめるとシャンプーによって色落ちが進む可能性が。

 

カラートリートメントはヘアマニキュアと似ている

width='399'

ヘアマニキュアと同じように、髪に色を定着させるのがカラートリートメント。髪や頭皮にダメージを与えたくない人は、ヘアカラーよりもカラートリートメントがおすすめです。

 

カラートリートメントが向いているのはどんな髪?

ブリーチカラーや、色の抜けやすいアッシュグレーにおすすめ!

ブリーチした後にカラーをすると、発色がよくなるのは嬉しいですが、その分カラーも抜けやすくなります。
また近年、アッシュグレーが人気ですが、日本人の髪は赤みが強く、すぐに色落ちが目立ちます。
カラートリートメントで色落ちを防ぎ、きれいな色を少しでも長い期間楽しみましょう♡

 

カラートリートメントは白髪染めにもおすすめ

width='399'

すでに色が抜けている状態の白髪は、カラートリートメントを使うことによって徐々に色を定着させることができます。
髪を傷めず、白髪染めをしたい人におすすめです。

 

カラートリートメントのメリットとは?

自宅で簡単にチャレンジ

気軽にカラーを楽しみたい!カラートリートメントを上手に使おう

普通のセルフカラーよりも好きな時間に簡単にできるのがカラートリートメント。
自宅で急にカラーを変えたい時にトリートメント感覚で使えるのが良いですよね。
髪色に飽きやすい方や髪の傷みが気になる方には嬉しいアイテム♡

 

カラーが豊富

気軽にカラーを楽しみたい!カラートリートメントを上手に使おう

市販やネットでも販売されているカラートリートメントは手に入りやすく、様々なカラーがあります。
発色が綺麗なものからナチュラルなものまであるので選ぶのも迷ってしまいそうですよね。
カラーを混ぜて自分だけのカラーを作るのも良いかも♪

 

髪をケアしながらヘアカラーの色落ちを防げる

width='399'

トリートメント成分が入っているので、髪をサラサラにしながら色落ちを防げるのが嬉しいポイント♡白髪の場合は、髪を傷めず白髪染めが可能です。

 

カラートリートメントは敏感肌の人も使用しやすい

width='399'

ヘアカラーと違って、髪や頭皮に刺激が少ないのも特徴。ヘアカラーは色を脱色するため、化学物質が含まれているものも…。カラートリートメントは、天然成分で作られているものもあるので安心です♡

 

カラートリートメントの選び方と注意点

刺激が少ない髪に優しい成分で選ぶ

width='399'

カラートリートメントは、自然由来のナチュラルな成分を配合している商品があります。成分にあまりこだわらない人も、保湿成分に注目してみるのがおすすめです♡髪にツヤとハリを与えましょう♡

 

自分の髪色に合った商品を選ぶのがおすすめ

width='399'

ヘアカラーの色落ち防止で使用する人は、今のカラーに近い色を選んでください。白髪染めの場合は、どんな髪色にしたいかによって色を選ぶのがいいでしょう!仕上がりの色味をイメージしながら選ぶのが大切です♡

 

カラートリートメントで黒髪から染めるのは難しい

width='399'

カラートリートメントは髪の表面をコーティングするので、まだ色が抜けていない髪にはおすすめできません。初めてカラーをする人や暗い色にしかしていない人は、ヘアカラーの方がいいでしょう。

 

カラートリートメントの使い方

自分でカラートリートメントするときの正しい使い方をご紹介します。

①まずはシャンプーから。髪に汚れやオイルなどがついていると色ムラが出てしまうので、はじめは普段通りにシャンプーをしましょう。

②シャンプーの後はタオルドライを。カラートリートメントは濡れた髪に使うものですが、水分量が多すぎてもトリートメントが垂れてきたり、流れてしまったりと失敗の原因に。タオルでしっかり水気をとるようにしましょう。

③カラートリートメントを髪全体につける。手袋をはめ、適量のカラートリートメントを手に取り、髪全体にムラなく塗っていきましょう。

④シャワーで洗い流す。塗ってから5分ほど放置した後、シャワーを使って髪を洗います。十分にすすいだ後、タオルドライし、ドライヤーで乾かしたら完成です。

 

カラートリートメントのお風呂での使い方

カラートリートメントで髪を染めるときは、シャワーを使うので、お風呂で行うと便利です。ただ、カラートリートメントの種類や、お風呂の床や壁のタイプによってはトリートメントの色が残ってしまうことがあります。着色を避けたいなら、一度流したお湯を桶などで受け止めてから排水溝に流すといいでしょう。また、着色してしまったとしても、すぐにお風呂用洗剤で掃除すれば落ちやすいです。

 

白髪染めにもカラートリートメントはおすすめ

カラートリートメントには、白髪のケアに使える白髪用カラートリートメントもあります。白髪用カラートリートメントと普通の白髪染めにはどのような違いやメリットがあるのでしょうか。

 

白髪用カラートリートメントと白髪染めの違い

①一度では染まらない

白髪用カラートリートメントは、白髪染めと違い、キューティクルの中まで染料を浸透させる効果はなく、一度使っただけでは完全に色は変えられません。周りにいきなり色が変わったと思われたくない人にはおすすめです。

②髪の表面をコーティング

白髪用カラートリートメントは、ヘアマニキュアに近く、髪の表面に色をつけてコーティングする働きをします。しばらく経つと色は落ちていきますが、白髪の生え際が目立つ「プリン状態」にはなりにくいのが特徴です。

③美容院のヘアカラーと一緒に使える

美容院でヘアカラーをしている人は、白髪用カラートリートメントとの併用が可能です。白髪染めはしたいけれど、ヘアカラーも楽しみたい人におすすめ。ただ、美容師さんには一言伝えておきましょう。

 

白髪染めトリートメントの選び方

①自分の髪と近い色を選ぶ

トリートメントのカラーはなるべく自分の髪色に近いものを選びましょう。ベースの色とあまりに違うと染めた部分が浮いてしまいます。

②しっかり色を出したいなら染料もチェック

しっかり白髪を染めたい人は、「HC染料」と「塩基性染料」を両方配合している製品を使いましょう。HC染料は頭に「HC~」、塩基性染料は「塩基性~」と付くのが特徴です。

③髪をケアする成分にも注目

カラートリートメントには、髪や頭皮をケアする成分が配合されている製品もあります。ヒアルロン酸やフコイダン、アルガンオイルなどの成分が入っている製品なら、白髪の増加を抑えられます。

 

カラーをしっかり定着させる方法は?黒染めはできる?

しっかり色を定着させたいときは乾いた髪がおすすめ

width='399'

しっかり色を定着させたいときは、ヘアカラーのように乾いた髪に使用するのがおすすめです!色ムラができないようクシで丁寧に塗布し、15~30分放置。ちゃんと洗い流したら完了です♡

 

繰り返し使用することで効果が出ます

width='399'

毎日のシャンプーの後に、くり返し使用することでカラーが長持ちします。カラートリートメントは同じときにヘアケアもできるので、日々のお手入れアイテムに追加してみてはいかがでしょうか♡

 

カラートリートメントで黒髪も染まるの?

width='399'

残念ながらカラートリートメントは髪を染めることはできないので、カラーをしていないバージンヘアや暗いカラーの髪には効果を発揮しにくいようです。

 

カラートリートメントは髪を傷めずカラーが楽しめる

ヘアカラーの色落ち防止や白髪を染めたいときは、カラートリートメントがおすすめです♡
髪を傷めず、ヘアケアも同時にできるのが嬉しいポイント♡ハイトーンカラーを楽しんでいる人や白髪染めを考えている人は、ぜひ試してみてくださいね♪

 

補修成分入りのケアオイルで、ヘアカラーを長く楽しもう

width='399'

くせやうねり、ぱさつき改善に特化したヘアケアアイテム。トレンド感のある質感を再現できるスタイリング性能と、高い保湿効果と内部補修によるヘアケア性能の両方を兼ね備えているので、アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としてもご利用頂けます!

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連する記事