
【保存版】実は万能ヘアアイテムのワセリン♪ヘアケアからスタイリングまでフル活用!
ワセリンは保湿効果が高く、無添加・低刺激で肌に優しいためスキンケアで使用されることは広く知られています。実はその他にも使い方はたくさんあるのです♪その中でも今回はワセリンを使用したヘアケとヘアセット方法を紹介します。
ワセリンは肌はもちろん、髪にも使える!
ワセリンとは?
ワセリンは石油を蒸留した成分を精製して純度を高めた油脂。
保管方法に気を付けて使用すれば酸化しにくく、長期保存が可能で経済的です。
不純物などは精製により取り除かれているので肌に負担がなく、無味無臭で、肌が弱い方、匂いが気になる方にはお勧めですよ。
ワセリンの種類
ワセリンは精製度の違いにより4つの種類があります。
純度が低いものから並べると、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトとなります。
精製度が高いほど不純物が少なく酸化しにくいため値段も高価に・・・。
今回は安価で購入しやすく、一般的に使用されている白ワセリンを基準として紹介していますよ。
肌にあった製品を選ぶ
肌が弱く不安な方は使用前に次の手順でパッチテストをしてみましょう。
腕の内側などの皮膚の柔らかい部分にワセリンを塗り、ガーゼなどで塗布した部分を覆い1日以上そのままにします。
カーゼをはがしてかぶれなどの異常がないかを確認してくださいね。
自分の肌にあったものを安心して使用する事が重要ですよ。
ワセリンのうれしい効果って?
保湿効果
ワセリンは保湿効果が高いため、肌からの水分の蒸発を防ぐ効果が期待できますよ。
この保湿効果を利用することは、スキンケアでの使用が主ですが、その他にも様々な使い方があります。
傷口や軽い火傷に塗布することで雑菌の侵入と患部の乾燥を防ぐ効果も見られますよ。
肌に負担をかけない
原料は石油ですが、不純物などが取り除かれ精製されているため純度が高く、低刺激で肌に優しいため肌が弱い方も安心して利用できます。
経済的に使用できる
精製度の違いによりワセリンの価格は違います。
純度が高いほど値段は高くなり4つのタイプの中で一番高いものはサンホワイトですが、1,000円前後です。
正しく保管することで酸化することなく、開封後1年から2年間は使用が可能です。
安価なため経済的にも負担がなく安心して購入することができます。
ワセリンを使うヘアケア方法
ドライヤーをかける前の保護剤として
ドライヤーの熱からのダメージ保護に使用する事も・・・。
シャンプー後髪をタオルドライで軽く乾かした後に少量のワセリンを手に馴染ませ、毛先を中心に塗ってからドライヤーを当てると髪に潤いがでてまとまりやすい状態を保てますよ。
シャンプー後の潤いを保つ
シャンプー後、ドライヤーで乾かした後に使用すると、洗い流さないトリートメントの代用になります。
傷んだ髪の毛先に馴染ませると髪へのダメージやパサつきをおさえることができます。
頭皮の乾燥に
頭皮の乾燥がひどい場合、かゆみやふけの原因となります。
ワセリンでのケアで、この症状が軽くなるかも♪
シャンプー前にワセリンを頭皮に薄く塗った後に塗布したワセリンを地肌に残さないようしっかりと洗い流します。
地肌は保湿され正常な状態になり、健康な地肌を保つことができますよ。
ワセリンをワックス替わりに?
髪型を整える
乾いた髪に少量つけることで、髪をセットする際のヘアワックスの代用として使用することもできちゃいます!
髪をしっかりと固定する時は、ワセリンでセットした後に、スプレーなどを併用してください。
ワセリンは無香料なので、整髪料独特の香りが苦手な人にはお勧めです♪
保湿効果を最大限に利用する
今回はヘアケアでの利用についてご紹介しました。
ワセリンの保湿効果はヘアケアにも十分利用できます。
髪に潤いを与える、地肌を乾燥から守るなど、アレンジ次第でたくさんの利用方法があります。
どの場合にも少量つけること、酸化し劣化した製品は使わないなどに注意して効果的に利用して健康な髪質状態を保ちましょう。
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トレンド感のある質感を再現できるスタイリング性能と、高い保湿効果と内部補修によるヘアケア性能の両方を兼ね備えている「ONCE(ワンス)」。アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としても使える万能アイテムで、ツヤとうるおいに満ちた髪に導いてくれます!

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