ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2020.03.31

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【美髪習慣】あなたは大丈夫?枝毛の種類を知って症状に合ったケアを!

髪の毛サラサラの女性は、女性の永遠の憧れ♡
「モデルさんの様に、風になびく髪になりたい!」と思っても現実は…。
枝毛でブラシもろくに通らない、ギシギシの髪になっていませんか?
枝毛のある髪は、見た目もボサボサして、疲れている印象に。
枝毛を徹底分析して、サラサラヘアを手に入れよう!

あなたは大丈夫?枝毛、切れ毛問題

ダメージのないサラツヤロングヘアって憧れ!

「髪は女の命!」と言われているほど、やっぱり指通りの良いなめらかなロングヘアって憧れてしまいますよね。
ヘアカラーやパーマだけではなく、日々の摩擦や紫外線で髪にもダメージが蓄積されてしまいます。

【NG行動集】枝毛ができてしまう原因って?

①カラーリングやパーマを頻回にしている

たまにであれば、カラーリングもパーマも問題ありません。
とは言え、頻繁にカラー剤やパーマ剤を髪の毛につけると、髪のキューティクルが傷ついてしまい、枝毛の発生につながります。

②ドライヤーの熱を与えすぎている

ドライヤーで髪を乾かすとき、髪の毛に近づけて、同じところに長い時間あてていませんか?
この方法だと、キューティクルが剥がれ、髪の中の水分も蒸発し、枝毛の発生を引き起こしてしまいます。

③髪を洗った後、乾かさず寝てしまう

髪の毛が乾ききらないまま、ベッドに入ってしまうと、枕などとの摩擦で、髪のキューティクルが剥がれてしまう原因に。
湿った状態が長く続くので、雑菌も繁殖しやすくなり、枝毛だけでなく、抜け毛の原因にもなります。

④洗浄力の強いシャンプーを使っている

シャンプーには大きく分けて二種類あります。「洗浄力が強いシャンプー」と「栄養素が多いシャンプー」です。洗浄力が強いシャンプーは、爽快感がありますが、同ときに髪の毛のキューティクルを剥がしてしまうものも。

⑤無理なブラッシング

ブラッシングをしているとき、髪の毛には摩擦が起こっています。
力強くブラッシングすると、髪の毛のキューティクルが剥がれ、枝毛の原因になります。髪の毛が絡まっているときに、無理やりブラッシングするのも×。

知っておきたい!枝毛をつくらないブラッシング方法

①濡れている場合は、軽く乾かす。濡れた状態でのブラッシングは×。②ロングヘアの人は、毛先からブラッシングし、もつれをとる。③もつれが無くなったら、頭皮からゆっくりブラッシングする。

あなたはどのタイプ?枝毛にも種類がある

毛先だけ折れている種類「カギカッコ」タイプ

まっすぐのびた髪が、突然先だけ「ぷいっ」と横を向いていることはありませんか。まるで「カギカッコ」のように、90度に曲がった枝毛の種類です。

毛先が枝分かれしている種類「枝分かれ」タイプ

一番ポピュラーな枝毛の種類ではないでしょうか。毛先が二股、三股、ひどい人は稲のように、何本も裂けている人もいるようです。

縦に避けて穴が空いている種類「輪っか」タイプ

一本の髪の毛の途中が裂けて、輪っかのような状態になっている枝毛の種類もあります。睡眠不足や栄養不足などが理由でなることがあるようです。

毛先だけ細くなっている種類「ロウソク」タイプ

ロウソクのように、毛先が途中から細くなっている枝毛の種類。毛先だけにダメージが与えられたり、栄養不足だったりするとなりやすいようです。

種類別!枝毛を作らないための予防方法とは

毛先が枝分かれしている種類「枝分かれ」タイプ

枝分かれタイプの枝毛は、栄養不足が原因で起きている可能性があります。
髪の毛に必要な栄養素は「タンパク質」。過度のダイエットなどをせず、偏りのないバランスのとれた食事が大切です。

毛先だけ細くなっている種類「ロウソク」タイプ

ロウソクタイプは、髪のキューティクルがダメージを受け始めた合図。予防策は、ドライヤーを同じ場所に長時間あてないことや、髪の毛が濡れたまま寝ないこと、カラーやパーマを頻繁に行わないことです。

いろんな種類の枝毛を作らないための予防方法

いろいろな種類の枝毛があるが、枝毛があるときは髪全体がダメージを受け、弱っている状態。そうならないために、4つことに気を付けましょう。①洗浄力の強いシャンプーより、を栄養素の多い「アミノ酸系シャンプー」にする。②ドライヤーは10~15CM離して、小刻みに動かしながらあてる。③食生活を見直し、睡眠不足も避ける。④髪は完全に乾いた状態で寝る。

枝毛はカット!残りの髪をケアしてサラサラヘアに♡

枝毛が一度できたら切るしかない

枝毛は修復することはありません。放っておくと、どんどん裂けていくので、2~3cm上から切りましょう。
普通のはさみでは、切り口からまた枝毛になっていくので、ヘアカット用のはさみで切ってくださいね。

切ったあとはトリートメントやオイルでしっかりケア!

髪のキューティクルを守るため、洗い流さないトリートメントやオイルを使って、髪を保護しましょう。ブラッシングやドライヤーなどのダメージから守ってくれるので、サラサラヘアを手に入れよう!

毎日のケアが枝毛ゼロのサラサラヘアを手に入れる秘訣

ほとんどの人が毎日洗う髪の毛。シャンプー、ブラッシング、ドライヤーなどに気を付けるだけで、サラサラの髪の毛に近づけます。
いろいろなトリートメントやオイルも出ているので、お気に入りを見つけて、髪をいたわってあげましょう。

毛先のダメージケアには、トリートメントオイルがおすすめ♡

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HAIR編集部

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