更新日:2023.09.15
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縮毛矯正した髪にアイロンやコテを使っても大丈夫?そんな疑問にお答え!

縮毛矯正したけど寝ぐせができるからアイロンを使いたい!けどアイロンやコテを使ってもいいのか気になりますよね。縮毛矯正済みの髪にアイロン、コテを使ってもいいのか徹底解説!

まずは縮毛矯正のメカニズムを知ろう!

縮毛矯正で髪がまっすぐになるのはなんで?

縮毛矯正は、髪に特定の薬剤を塗布し、それにアイロンの熱を加えて髪をまっすぐに整え、最後にそのストレートな状態を固定する施術です。最初に使用される薬剤は、髪の毛の内部構造に作用して、クセを伸ばす効果があります。この薬剤と熱の組み合わせによって、くせ毛を伸ばし、髪をまっすぐにするのです。ただし、この施術は効果的ですが、髪にはダメージを与える可能性があることに注意が必要です。

ストレートパーマと縮毛矯正の違いってなに?

ストレートパーマと縮毛矯正は、髪をまっすぐに整えるという点では共通していますが、その目的や効果に違いがあります。ストレートパーマは、くせ毛ではなく、パーマをかけた髪やボリュームが多い髪を整えるための施術です。一方、縮毛矯正はくせ毛に特に効果があり、クセを伸ばす効果が強力です。

縮毛矯正はどんな人におすすめなの?

縮毛矯正はどんな人におすすめなの?

縮毛矯正は、強いくせ毛や縮毛に悩む人におすすめの施術です。この施術は、ストレートパーマと異なり、その効果が半永久的に続くため、一度施術を受けると、強いくせ毛や縮毛もまとまりやすくなります。しかし、施術後の髪のケアや定期的なメンテナンスが重要です。アイロンやコテを使用する際には、適切な温度や保護剤を使用して、髪のダメージを最小限に抑えることが大切です。縮毛矯正後も美しい髪を保つために、適切なケアを怠らないようにしましょう。

いよいよ本題!縮毛矯正をした髪にアイロンは使っていい?

縮毛矯正した髪にアイロンを使うとどうなる?

縮毛矯正をした髪にアイロンは使っていい?

縮毛矯正を施した髪に、アイロンやコテを使うことはできます。ただし、注意が必要です。縮毛矯正は髪にかなりのダメージを与える施術であるため、アイロンやコテを頻繁に使用したり、高温で長時間当て続けたりすると、髪への負担が増え、さらなるダメージを引き起こす可能性があります。

縮毛矯正した髪はコテでキレイに巻けるの?

縮毛矯正した髪はコテでキレイに巻けるの?

髪質によっては、縮毛矯正を受けた後でもコテでカールを作ることは可能ですが、硬く太い髪の場合、カールの持続が難しいことがあります。しかし、高機能なコテや、専用のスタイリング剤を使用することで、カールの持ちを向上させることができます。適切なヘアケアと工夫をすることで、美しい巻き髪を楽しむことができます。

縮毛矯正で巻き髪をキープするのが難しい理由

縮毛矯正で巻き髪をキープするのが難しい理由

縮毛矯正は、髪をまっすぐに整える施術であり、カールを作ることとは逆の効果を追求します。そのため、縮毛矯正を受けた髪はカールがつきにくい特性があります。ただし、時間が経つにつれて、髪の自然な柔軟性が戻り、カールを形成しやすくなります。忍耐と適切なスタイリング方法を駆使すれば、美しいカールをキープすることも可能です。

縮毛矯正をかけた髪をスタイリングするベストな方法

毎朝の基本スタイリングにはドライヤーを

毎朝の基本スタイリングにはドライヤーを

縮毛矯正を受けた髪を美しくスタイリングするために、毎朝の基本はヘアドライヤーを活用しましょう。縮毛矯正の大きな利点は、ブローだけでもくせを抑えられることです。ブローブラシを使うことで、キューティクルを整え、髪にツヤを与えることができます。ダメージを最小限に抑えながら、スタイリッシュな髪型を楽しむことができます。

コテを使うなら縮毛矯正をかける部分にこだわって

コテを使うなら縮毛矯正をかける部分にこだわって

巻き髪スタイルを好む場合、縮毛矯正をかけた髪の特定の部分に焦点を当ててアプローチすることがおすすめです。縮毛矯正をかける部位を選択することで、自然なカールやウェーブを作りやすくなります。また、縮毛矯正の仕上がりは美容師の技術に依存するため、カールスタイルも楽しみたい場合は、美容師と相談し、適切なアドバイスを受けることが大切です。

ダメージを最小限に抑えるアウトバス系トリートメントは必須!

ダメージを最小限に抑えるアウトバス系トリートメントは必須!

縮毛矯正をかけた髪を美しく保つために、ヘアケアに十分な注意を払いましょう。アイロンやコテを使用する前に、熱から髪を守る効果のあるアウトバス系トリートメントを欠かさずに使用しましょう。トリートメントを髪に均等に塗布したら、数分間髪に浸透させてから、コテやアイロンを使用してください。これにより、髪のダメージを最小限に抑え、美しいスタイリングを楽しむことができます。美髪を維持するために、適切なヘアケアルーチンを実践しましょう。

縮毛矯正をかけた髪でも使える!アイロンやコテの選び方

セラミック加工プレートでダメージを抑えられる!

縮毛矯正をかけた髪でも使える!アイロンやコテの選び方

縮毛矯正を施した髪を傷めずにスタイリングするために、アイロンやコテの選び方が重要です。セラミック加工プレートがあるヘアアイロンやコテは、髪に少ない摩擦を生じさせ、ダメージを抑えるのに役立ちます。熱を均等に分散させ、髪を健康な状態に保つために、セラミック加工は理想的です。

コテは巻き髪が得意なものを選ぼう

コテは巻き髪が得意なものを選ぼう

巻き髪を作りたい場合、コテの選択が大切です。特に、滑りが良く、髪に優しいコテがおすすめです。滑りが良いコテは、柔らかく弾力のあるカールを簡単に作成でき、髪への摩擦ダメージを最小限に抑えます。これにより、美しい巻き髪スタイルを楽しむことができ、同時に髪の健康も保つことができます。

ヘアケア効果があるタイプならベスト!

ヘアケア効果があるタイプならベスト!

アイロンやコテを選ぶ際、髪にヘアケア効果のあるタイプを選ぶとさらに良いです。例えば、マイナスイオンや遠赤外線効果を備えたモデルは、髪のダメージを最小限に抑えるのに役立ちます。これらの効果があるアイロンやコテを使うことで、スタイリングを楽しみながら、髪の健康を維持することができます。アウトバストリートメントと併用することで、髪のダメージをさらに軽減しましょう。美しい髪を保つために、正しい道具を選びましょう。

縮毛矯正済みの髪でも安心!おすすめアイロン&コテ3選

クレイツイオン エレメアストレート

クレイツイオン エレメアストレート

クレイツイオンのエレメアストレートは、縮毛矯正後の髪におすすめのアイロンです。このアイロンは、髪の水分バランスを整えながらクセを伸ばし、毛先までまっすぐなストレートヘアに仕上げます。また、遠赤外線効果により、髪のうるおいを逃がさず、パサつかずにツヤのある仕上がりを実現します。

SALONMOON ストレートヘアアイロン

サロニア ストレートヘアアイロン

SALONMOONのストレートヘアアイロンは、2WAYアイロンとしてストレートからふんわりウェーブまでさまざまなスタイリングを楽しむことができます。プレートを使い分けて仕上げるため、多彩なヘアスタイルを実現できます。さらに、髪を傷めないプレート素材とダブルマイナスイオンが髪のダメージを抑え、安心して使用できます。

クレイツ イオン エスペシャルカールⅡシリーズ

クレイツ イオン エスペシャルカールⅡシリーズ

クレイツのイオン エスペシャルカールⅡシリーズは、髪にやさしい独自のプレート加工を備えており、髪を傷めずに毛先まで滑らかなカールを作り出します。ツヤのある弾むようなカールスタイルを手軽に楽しむことができます。また、温度調節が可能なので、髪の状態に合わせて適切な温度設定を行いながら、スタイリングを楽しむことができ、髪へのダメージ進行を抑えます。

縮毛矯正した髪にアイロンやコテを使うならダメージケア必須!

縮毛矯正はクセを伸ばす効果が高い一方、髪へのダメージも大きい施術です。そのため、コテやアイロンを使用する際は、髪のヘアケアに特に注意が必要です。ダメージを最小限に抑えるためには、適切な製品選びが大切です。コテやアイロンを選ぶ際には、髪に優しいものを選び、さらに適切なヘアケア製品を組み合わせることで、美しいスタイリングを楽しむことができます。美髪を保つために、ダメージケアを怠らずに行いましょう。 

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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