正しい頭皮ケアできてる?性質別【脂っぽ、カサカサ】のケア法解説
美髪の根本ってスカルプケアだって知ってた?ベタついたり、カサついたりと人によって頭皮の性質は人それぞれ。自分に合った正しい頭皮ケア方法を知って、ちゅるんとしたヘルシー髪を手に入れよ♪
どうして頭皮ケアが大事?
頭皮は健康毛を育てるベース
人の頭皮は髪が健康に育つ大事な土台。言わば、花や作物を育てる土壌のようなもの。頭皮は顔の皮膚とつながっているため、お肌と同様に紫外線などの影響を受けます。ケアせずそのまま放っておいて髪にハリやコシがなくなってきたら、頭皮も弱っているサインです。
頭皮は加齢によって硬くなる!
頭皮は歳を重ねるごとにたるみ、どんどん硬くなっていくものです。硬い頭皮にはなかなか元気な髪は生えてこないので、定期的なマッサージで柔らかくほぐしてあげましょう。
【脂っぽ頭皮さんへ】オイリー頭皮をどうにかしたい
乾燥がベタつきを招いている場合も
ニオイやベタつきの原因となってしまう脂っぽ頭皮。そんな脂っぽさを取り除こうと髪をゴシゴシ洗いすぎてしまうと、頭皮が乾燥してしまうんです。するとかえって皮脂分泌を促すので、優しくキレイに皮脂を洗い流せるシャンプー選びが重要。
ヒドイ場合は頭皮用スクラブを取り入れてみて
地肌をディープクレンジングしてくれる頭皮用スクラブが流行中。マッサージを行うことで血行が促進され、健やかな頭皮を育みます。
【カサカサ頭皮さんへ】乾燥してかゆい場合はどうする!?
どうして頭皮がカサつく?
頭皮に皮脂が少なく、カサついてかゆい、フケが出てしまうという人も多いのでは?カサつきの原因は先程お伝えしたシャンプーのしすぎに加え、睡眠不足やストレスなど。皮膚のバリア機能が低下すると乾燥を引き起こしてしまうんです。
クリームシャンプーでうるおい頭皮♪
まずはストレス解消など生活習慣を見直してみましょう。それでもカサつきがマシにならない場合は、クリームシャンプーなどを頭皮を保湿してくれるヘアケアを取り入れるのも一つの手。頭皮の潤いが守られるので、髪もしっとりするんです。
自分の性質に合った頭皮ケアを取り入れて
みなさん、頭皮ケアの重要性について再認識できましたでしょうか?自分の頭皮はどんな性質なのか見極めて、その性質に合ったケア法を取り入れることが美髪への近道になりますよ!
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
ヘアオイルとヘアミルクの違いとは?どっちがいいかの髪質診断&併用テクニック
日頃のヘアケアで、「ヘアミルクとヘアオイル、私にはどっちがいいの?」と迷っていませんか?実はこの2つ、得意な役割が全く違うんです!今回は、それぞれの違いや「髪質別の選び方(細毛・太毛)」はもちろん、ドライヤー前後の正しいタイミング、さらには美髪効果を底上げする「併用(重ね付け)方法」まで徹底解説します♪
更新日:2026.03.0157292
-
透明感抜群!ことりベージュの魅力・オーダー方法・色持ちのコツ
ベージュカラーをベースにした、透明感のある「ことりベージュ」。アッシュ系のくすみを含んだ柔らかな質感が特徴で、人気アニメのキャラクターが名前の由来となっています。今回は、ことりベージュの特徴や、気になるブリーチ回数、色持ちを良くするケア方法をまとめました。
更新日:2026.02.1823027
-
シナモンベージュの髪色図鑑|ブリーチなし・暗めでも透明感が出る人気色
赤みを抑えて透明感を出す「シナモンベージュ」を徹底解説。ブリーチなしや暗めでも垢抜ける最新スタイルをレングス別に紹介します。気になる色落ちや、長持ちさせるホームケアのコツも網羅。
更新日:2026.02.185541
-
ブラッシングで髪は変わる!ツヤ髪の秘訣と白髪・頭皮ケアに効く正しい方法
正しいブラッシングは、ツヤを出すだけでなく、頭皮環境の改善や白髪・抜け毛の予防にも繋がります。この記事では、意外と知らない「やらないほうがいいタイミング」や、シャンプーの効果を高める正しい手順を詳しく解説。毎日のケアを少し変えるだけで、あなたの髪はもっと輝き始めます!
更新日:2026.01.0316253
-
パーマの持続期間はどのくらい?種類別の頻度や長持ちさせるケア方法を解説
せっかくかけたパーマ、できるだけ長く綺麗なウェーブを楽しみたいものです。「パーマは一体どれくらい持つの?」「次はいつ行けばいい?」といった疑問を持つ方のために、本記事ではパーマの種類ごとの平均的な持続期間や、かけ直しの最適なタイミングについて解説します。また、パーマがすぐに取れてしまう「NG行為」や、ダメージを抑えて長持ちさせるコツも合わせて紹介します。
更新日:2026.01.0254733





