速攻可愛く仕上げたい♪巻き方のポイントと巻き髪スタイルの例
時間がないけど可愛く仕上げたい。そんな時間のない時でも速攻で可愛くできる巻き方のポイントや種類をご紹介します。短い時間でできるので、特別な日だけではなく、仕事や学校でも挑戦してみませんか?
基本の巻き方とつくるときのポイント
内巻き
内巻きにする場合は、内側の髪と外側の髪とでカールの強弱をつけることがポイントです。まずブロッキングで外側の髪を留めておき、内側の髪を強めにカール。外側のカールは内側よりも少し弱めるイメージで巻くと、完成したときにボリューミーになりすぎず、丁度よい内巻きになります。
外巻き
外巻きは、一度で巻く毛束を少し多めにとってあげると落ち着いたカールをつくれます。毛束が細すぎると外巻きが強くなり、派手すぎる印象を与えてしまうことも。かと言って毛束が太すぎても綺麗に巻けないので、全体のバランスを見つつ毛束を調節してみましょう。
波巻き
韓国風ヘアとしても人気の高い波巻き。まず毛先を好きな方向にコテでワンカール。その真上を今度は反対の方向にワンカールの繰り返しで巻いていきます。ポイントは、ワンカールごとにクセを付けながら冷ましてあげること。コテの太さは32mmか38mmがおすすめです。
速攻可愛く仕上げる巻き髪例とポイント
大人っぽい雰囲気の巻き髪
大人っぽさを演出したいときの巻き方は、外巻きと内巻きをミックスに、それぞれのカールを大きめにつくってあげましょう。毛束も細めと太めを交互に繰り返し、動きを見せることがポイントです。全体を大きめに巻いた後は、前髪もふわっと巻いてワンレン風に流すとより大人っぽく見えます。
可愛さがいい!ゆるふわ巻き
ゆるふわ巻きでおすすめなのが波巻き。ゆるふわといってもカールはしっかりつくってあげないと、柔らかい印象を与えられません。ワンカールとワンカールの間隔を大きく取り、波が細かくなりすぎないようにしましょう。
ボブでもできる巻き髪スタイル
ボブの人は、26mmの細めのコテを使うときれいに巻けます。おすすめは縦方向にコテを入れたスタイル。全体的に外巻き・内巻きを交互に繰り返したあと、毛先を外ハネにワンカールしてあげることで、どんなコーディネートにも似合うボブスタイルが完成します。
コテを使った巻き方をマスターして可愛い巻き髪に
髪を巻くだけで雰囲気は大きく変わります。ぜひコテを使った可愛い巻き髪スタイルを習得して、ヘアアレンジの幅を広げてください。
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
【顔型・前髪・カラー別】似合うが見つかる!大人のウルフボブヘアカタログ
軽やかでまとまりやすいウルフボブは、自分に似合うスタイルを見つけるのが成功の鍵。この記事では、丸顔・面長・ベース型に合わせた【顔型別】の小顔ポイントをはじめ、【前髪あり・なし】、人気の【カラー別】まで、あなたにぴったりのウルフボブを厳選してご紹介します。
更新日:2026.08.0961379
-
頬骨の高さ・出っ張りが気になる人に似合う髪型集|骨格カバーのコツ
「高い頬骨や、横への張り出し(出っ張り)が気になる」とお悩みの方へ。気になる骨格は、前髪の作り方や顔周りの毛流れを工夫するだけで自然に隠せます。ショートからロングまで、出っ張りをカバーして小顔に見せるヘアスタイルのポイントを分かりやすく解説します。
更新日:2026.08.0853641
-
ベビーバングで大人可愛く垢抜ける!斜め×眉上で作る抜け感ヘアスタイルガイド
眉上でカットし、斜めに流した「ベビーバング」は、赤ちゃんのような柔らかさと程よい抜け感を作れる人気スタイル。一般的なオン眉バングと異なり、斜めのラインを作ることで幼くなりすぎず、大人っぽく洗練された印象に仕上がります。今回はベビーバングの特徴や失敗しないカット方法、レングス別の似合わせスタイルを詳しく解説します。
更新日:2026.08.0813160
-
丸顔に似合うミディアムヘア特集!縦ラインとくびれで叶える小顔スタイル
丸顔をすっきり見せるミディアムヘアのポイントは、横幅を抑える「縦ライン」と「ひし形・くびれシルエット」。前髪の作り方や顔周りのカット、前髪なしのIラインなど、丸顔を小顔に見せるスタイルを詳しく解説します。
更新日:2026.08.0114230
-
髪が多い人にはボブがおすすめ!広がりを抑えておしゃれに決まるヘアカタログ
髪の量が多いと、まとまりにくさや膨らみが気になることってありますよね。「ボブにするとヘルメットみたいに失敗しそう…」と不安な方もいるかもしれません。ですが実は、カットやスタイリングの工夫次第で、毛量が多い人にありがちなお悩みを自然にカバーできるんです。なぜボブがおすすめなのか、広がりを抑えるポイントや、前髪あり・なし別のおしゃれなヘアスタイル例をご紹介します!
更新日:2026.06.23231671





