巻き髪キープ術!せっかく巻いた髪…雨の日でもキープしませんか?
これから梅雨の時期がやってきます。そこで悩みのひとつとしてでてくるのが「巻き髪のキープ」問題です。朝時間をかけて巻いた髪がお昼過ぎには取れかかっている...そんな経験をした人は多いと思います。 そこで今回は巻き髪をキープする方法をお教えします!ポイントをしっかりとおさえてくださいね♪
~梅雨のお悩みを解決します~
巻き髪をキープするための4つのポイント!
巻き髪をキープするポイントは、巻く前・巻き方・巻いた後・仕上げにあります。 取れにくい巻き方をおさらいして梅雨の時期もハッピーに乗り越えましょう!
4つのポイントを順番に解説!
【巻く前】しっかりドライヤーで乾かす
1番初歩的な部分です。髪が濡れているとカールがつかないだけではなく、アイロンの熱を通すと髪が傷んでしまいます。念入りにドライヤーをしましょう。
【巻く前】巻き髪用のヘアスタイリング剤をつける「サラ ふわ巻きカーラーウォーター」
巻き髪用のスタイリング剤を使うのがオススメです。 市販で買えるお手頃価格もいいところ。何もつけないよりキープ力があがります◎!
【巻き方】1度に巻き込む髪の量を少なくする!
上下で髪を分けたりして、ブロッキングをすると巻きやすいですよ◎。ワンパネルを少なくとるのがポイントです。アイロンの温度は160度~170度で丁寧に巻きましょう。
【巻いた後】すぐにほぐさない!
最後の重要ポイントです!巻いた後は髪に熱が残っていてすぐに指を通したくなりますが、冷ましましょう。髪は冷えるときに形がキープされます。 あまり時間の無い人は、ドライヤーの冷風で冷ましてからほぐすのもいいですよ!
【仕上げ】スプレーでしっかりキープ!「VO5 スーパーキープ ヘアスプレイ」
こちらもお手頃価格で人気のヘアスタイルキープスプレー。髪を持ち上げながら全体にかかるように軽くスプレーをしてみて。スプレーのかけすぎは、髪が重くなることで巻きがとれやすくなり逆効果に…。注意してくださいね!
巻き髪キープで雨の日もハッピーでいよう♪
一生懸命巻いた髪、キープしたいですよね。紹介した手順や商品を参考にして、ぜひ明日から実践してみてはいかがでしょうか。
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
理想の束感ショートの作り方|大人女性に似合うスタイルと失敗しないセット術
自然な束感とツヤが魅力の「束感ショート」。大人女性を洗練された印象に見せるだけでなく、小顔効果やボリュームアップも叶う万能ヘアです。今回は、旬のマッシュやボブといった人気スタイルに加え、**バームやオイルを使った「プロ直伝の出し方」**まで詳しく解説。自宅でサロン級の仕上がりを再現するコツをお届けします。
更新日:2026.01.237406
-
40代・50代の「上品インナーカラー」完全ガイド|白髪ぼかし・くすみ解消を叶える大人髪カタログ
大人女性の間でも、自分らしさをさりげなく表現できる「インナーカラー」が定番人気となっています。一方で、「派手すぎて痛く見えないか」「おばさんっぽくならないか」と不安を感じる方も多いはず。実は、色選びや入れる場所を工夫するだけで、インナーカラーは顔周りを明るく見せ、白髪を自然にカバーする心強い味方になります。今回は、上品さをキープしつつ、おしゃれを格上げする大人のためのヘアスタイルをご紹介します。
更新日:2026.01.21131367
-
ニュアンスパーマとは?ナチュラルな垢抜けを叶える大人のためのパーマガイド
絶妙な動きで、さりげないオシャレを叶えてくれる「ニュアンスパーマ」。ガラリと印象を変えすぎず、けれど確実に「素敵になった」と思わせる自然な仕上がりが魅力です。今回は、自分らしい魅力を引き出すニュアンスパーマの基本や、ショートからロングまでのヘアカタログ、さらにオシャレに見せるセットのコツまでご紹介します。
更新日:2026.01.1431119
-
パーマの持続期間はどのくらい?種類別の頻度や長持ちさせるケア方法を解説
せっかくかけたパーマ、できるだけ長く綺麗なウェーブを楽しみたいものです。「パーマは一体どれくらい持つの?」「次はいつ行けばいい?」といった疑問を持つ方のために、本記事ではパーマの種類ごとの平均的な持続期間や、かけ直しの最適なタイミングについて解説します。また、パーマがすぐに取れてしまう「NG行為」や、ダメージを抑えて長持ちさせるコツも合わせて紹介します。
更新日:2026.01.0254596
-
バレッタの使い方と留め方のコツ!ボブ・ロング別アレンジや毛量が多い人向けテクも
ヘアアレンジに便利なバレッタですが、「使い方がワンパターン」「毛量が多くて留まらない」といった悩みも多いもの。そこで今回は、基本の留め方からボブ・ロング別のトレンドアレンジ、ハーフアップやポニーテールを垢抜けさせるコツまで徹底解説!留める位置や選び方をマスターして、いつものスタイルをおしゃれに格上げしましょう♡
更新日:2025.12.0229414





