更新日:2023.08.23
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自分でレイヤーも入れれちゃう♡後ろの髪を切り過ぎない女性向けカット方法

セルフカットで後ろや襟足のレイヤーヘアは難しいが、鏡を使って慎重に少しずつ切る方法で挑戦できます。練習と忍耐が大切ですが、自分ならではの理想のヘアスタイルを手に入れられます。ぜひ本記事を参考にして、セルフカットでレイヤーを入れてみましょう!

セルフカットで旬のレイヤーカットができる!

レイヤーカットとは?

レイヤーカットとは、髪の長さに段差をつけてカットする方法です。上層の髪は長く、下層の髪は短くなるように調整します。このスタイルは髪が多い人にぴったりで、ボリュームをコントロールしながら軽やかな印象を与えます。髪の動きや立体感を際立たせ、トレンドのヘアスタイルとして若い世代を中心に幅広く支持されています。

レイヤーカットのメリット

レイヤーカットは髪を軽くするため、自然なボリューム感が生まれます。特に顔周りの髪に動きが出るため、小顔効果も期待できるのです。髪の長さや毛量に合わせてカスタマイズできるため、個々の魅力を最大限に引き出せる点が魅力です。また、セルフカットによって自分のスタイルを自在にアレンジできるのもポイント。日々の気分やファッションに合わせて変化させることができます。

理想のレイヤーカットのイメージを探してからセルフカットしよう

セルフカットでレイヤーカットに挑戦する前に、理想の髪型をイメージしましょう。雑誌やインターネットで気に入ったスタイルを見つけて、それを参考にします。自分の髪質や顔の形に合ったスタイルを選び、カットの手順も確認しておくことが大切です。特に、どの部分を重点的にレイヤーを入れるか、また全体のバランスを考えることがポイントです。

セルフカットで真似したい旬のレイヤーカット

大人っぽい耳かけレイヤーショート

今季のトレンドは、大人らしい雰囲気を醸し出す耳かけレイヤーショートです。耳にかけることで顔の輪郭が引き立ち、洗練された印象を演出。さらに、お気に入りのイヤリングを身に着けることで、耳元のおしゃれも楽しめます。シンプルながらもこなれ感を放つこのスタイルは、自信を持って身に着けられることでしょう。

ナチュラルな外ハネレイヤーショートボブ

レイヤーカットの魅力の一つは、動きを活かしたスタイリングがしやすいこと。特に外ハネスタイルは、自然な軽やかさを演出します。軽くコテを使って毛先にカールをプラスすれば、ふんわりとしたナチュラルな外ハネが完成。デジタルパーマを活用すれば、スタイリングの手間も軽減できます。日常のさりげないおしゃれ感を楽しんでみましょう。

トレンドのウルフカットを取り入れたレイヤーミディアム

今シーズンのヘアトレンド、ウルフカットをレイヤーカットと組み合わせたミディアムヘアも人気です。ウルフカット特有のこなれ感と、レイヤーカットの軽やかさが見事に融合し、今っぽい抜け感を演出。セットも簡単なので、忙しい朝でも手間をかけずにおしゃれが楽しめます。さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。

毛先のフワフワ感が引き立つレイヤーロング

ロングヘアにレイヤーカットを取り入れると、毛先のフワフワ感が際立つ美しいスタイルが完成します。コテを使って巻いたり、軽くパーマをかけたりすることで、動きのある自然なスタイルを楽しむことができます。髪のボリュームが調節されるため、暑い季節でも快適に過ごせることでしょう。今っぽいエアリーな雰囲気を手に入れ、自分らしいヘアスタイルを楽しんでみませんか?自分の魅力を最大限に引き出すための一歩となることでしょう。

後ろをセルフカットする方法

シャンプー、ブローで癖をリセットする

シャンプー、ブローで癖をリセットする

セルフカットを行う前に、髪をシャンプーで洗い、クセや汚れをしっかりとリセットさせることが大切です。クセのある状態でカットすると、均一な仕上がりを得ることが難しくなります。髪を清潔な状態に整えることで、ムラのないカットが実現します。手間を惜しまず、髪の健康を考えたステップを踏みましょう。

髪全体を4つにブロッキングしよう

髪全体を4つにブロッキングしよう

後ろの髪をセルフカットする際には、まず髪をブロックに分けることがポイントです。トップの部分は前髪を残してブロックし、それ以外の両サイドも分けます。この4つのブロックによって、カットしやすさが増します。ブロッキングにはゴムではなく、ダッカールを使用してしっかりとまとめることで、カットの準備が整います。

切りたい長さを決めてゴムで結ぶ

切りたい長さを決めてゴムで結ぶ

カットしたい長さを決定したら、その位置にゴムで軽く結びます。ゴムを使用することで、一定の長さを保ちつつカットするのが容易になります。特に、細めのシリコンタイプのゴムを選ぶと、髪に跡が残りにくくなります。確実なゴムの位置決めを行い、正確なカットの準備を整えましょう。

いざカット!カットするときは髪の持ち方に注意

いざカット!カットするときは髪の持ち方に注意

カットに移る際には、髪の持ち方が重要です。サイドの髪を前方に持ってきて、ゴムの位置に合わせてカットします。カットする際のポイントは、髪を地面と平行に保つこと。これによって一定の長さでカットしやすくなります。微調整が必要な部分では、ハサミを縦に入れて少しずつ整えましょう。

すきバサミで毛量を調整する

すきバサミで毛量を調整する

毛量が多い人は、すきバサミを使って髪の調整が楽にできます。急いで切ると均一さが欠けることがあるため、鏡を見ながら少しずつハサミを入れることが大切です。焦らず丁寧に作業し、慣れてくれば理想のヘアスタイルが実現できます。

セルフカットは専用アイテムを揃えてすると失敗しない!

セルフカットに使うハサミは2つ用意しよう

セルフカットに使うハサミは2つ用意しよう

ハサミは、刃がストレートの通常のタイプとすきバサミの2つを用意することがおすすめです。ただし、文房具用のハサミではなく、ヘアカット用の専用ハサミを選びましょう。すきバサミは、毛量の調整に便利であり、髪を切りすぎてしまうことを防ぐのに役立ちます。特に初心者の方は、すきバサミを準備しておくことを忘れないようにしましょう。

あると便利なのはセルフカットキット

あると便利なのはセルフカットキット

ネット上では、セルフカットキットという便利な商品が販売されています。これにはハサミだけでなく、セルフカットに必要な各種アイテムがセットになっています。初めてセルフカットを行う方には、セルフカットキットを選ぶことをおすすめします。コームやダッカールなどがセットになっているものを選ぶと、用具を用意し忘れる心配がありません。

後ろを確認できる鏡があると切りすぎない

後ろを確認できる鏡があると切りすぎない

セルフカットを成功させるためには、後ろの髪型を確認できる鏡が不可欠です。特に髪が長い女性にとっては、後ろの髪を均一にカットすることが難しいことがあります。後ろが確認しやすい三面鏡タイプの鏡を使えば、後ろの髪型も簡単に調整できます。切りすぎやムラの心配がなくなり、安心してセルフカットを楽しむことができるでしょう。専用アイテムをしっかり揃えて、セルフカットを成功させましょう。

セルフカットで難しい後ろの髪もコツを押さえれば簡単!

後ろの髪をセルフカットする際の難しさは、しっかりとブロッキングして後ろを確認しながら切ることで克服できます。新しいレイヤーヘアに挑戦するために、自分でセルフカットにチャレンジしてみましょう!

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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